
昨日、こんなコメントをいただきました。
「マクロビにいい点があるのはよく理解できますが、それは、マクロビに限った話ではなく、多くの健康法が言っていることですよね。
逆に間違っていることも多いですよね。
スミレコさんもそれを感じていらっしゃると思うのですが、それでもマクロビを名乗らなくてはならないものなのでしょうか。
多少、はずれても、、、と、多くの人がはずれまくりながら、都合のいいところだけ取り入れながら、なんでもかんでもマクロビって言っちゃってるのに常々疑問をもっていました。
ちょっと調べようと思ったらこちらのブログをみつけたのでした。
スミレコさんも、マクロビアンであってもなくてもどうでもいいと思えるようになったとのことですが、それでもマクロビって言い続けるのでしょうか?
マクロビという世界から抜け出すってことはないですか?
もちろん、いい点は取り入れたらいいと思いますが、、、。」
おっしゃるとおり、私がマクロビと言い続けなければいけない理由はないと思います。
先日も夫と「スミレコ流健康食」とか新しい名前をつけちゃおうか、などと話していました。
「あな吉のベジ的ごはん」のブロガー、あな吉さんをご存知ですか?偶然にも私のお友達のお友達なのですが、彼女も最初は「あな吉のマクロビごはん」というタイトルだったのをすぐに変更されました。マクロのハードルの高さが鼻につき、ゆるベジぐらいがいいとの判断からでした。でもマクロは取り入れていらっしゃいます。
マクロビオティックはとても奥が深く、すばらしいものだと思います。私も多くの部分では今のところその考え方を受け入れています。ただ、ほんの少し受け入れられない部分があり、100%受け入れていないということからすると異端児ということになるかもしれませんね。








