
我が家で「すき焼き」と言えばコレ。
長女が赤ちゃんだった頃、授乳のために食事制限をしていたので、よく作りました。
お肉も油も使わない「すき焼き風」です。
でも、なぜかすき焼きの味になるから不思議!
野菜はその時の気分で少し変わったりもしますし、車麩がなかったり、しらたきが春雨になったりちちゃっても全然平気です。
味付けもその日の気分で適当に作って、濃ければ薄める、薄ければ足すという気軽さでできるのがいいところ!
[材料]4人分
A(わりした)
昆布しいたけダシ・・・・100cc+α
しょうゆ・・・・50cc+α
てんさい糖・・・・大さじ1/2+α
B
人参・・・・・小1本(縦半分にして斜め切り)
しいたけ・・・・4~5枚(小さいものはそのまま、大きいものは1口大に切る)
しらたき・・・1袋(食べやすく切り、ゆがいておく)
ねぎ・・・・・1本(斜め切り)
はくさい・・・2~3枚(食べやすい大きさに切る)
車麩・・・・・3~4枚(戻してしぼり、1口大に切る)
豆腐・・・・・1/2丁(1口大に切る)
C
長いも・・・・・・・・4cm(すりおろす)
水・・・・・・・・・・100ccていど
かぼちゃ(ゆでたもの)・・・1切れ
[作り方]
1.なべにAを入れて煮立て、にんじんとしいたけを入れてしんなりするまで煮る。
2.Bの残りの材料を入れて煮る。途中、水分が足りなければ昆布しいたけダシを加え、味が足りなければしょうゆとてんさい糖を加えて調節する。
3.好みでCをフードプロセッサーにかけたものを溶き卵の代わりに用意し、つけて食べる。

これが、長いもと水、かぼちゃで作った溶き卵風。
ちょっと遊んでみました。
味は卵とはちょっと違いますが、見た目と食感はかなり近いものがあります。
かぼちゃがなければ、入れなくてもOKです。(1番最初の写真は長いもと水だけで作ったものです)

こんな風にどんぶりにしてもおいしいです。
溶き卵風に、わりしたを混ぜたものを上からかけて食べるとおいしいです!
煮汁を飛ばせば、翌日のお弁当にもいいですよ。
さっぱりしていてもの足りないと思われる方は、煮込んだ1番最後に少し油を回し入れてみてください。
(今回のレシピはビリーさんのリクエストにお答えして作りました!)
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こういう鍋ものって大好きですーーーー!
うちでは鍋になっちゃうことが多いから・・・今度はすき焼き風にしてみようかな♪^^
ちょうどわたしも長芋にターメリックを混ぜてお好み焼きをつくったところだったので・・・なんだかシンクロで嬉しいです~。(*^^*)
でもかぼちゃの方がよりおいしそー♪