2012年12月21日

ベジ餃子 マクロビオティックレシピ

vege gyouza.jpg


宅配でニラがたくさん届いたのでベジギョウザを作ってみました。

いつもは油を使って焼くことはあまりしないのですが、今回はなたね油とごま油で焼いてみました。

できたてあつあつ、皮はパリッと、中はジューシー、とってもおいしくできました!

餃子は焼き方にちょっとしたコツが必要です。
コツをつかめば、どなたでもおいしくギョウザを焼くことができますので、どうぞお試し下さい。


[材料]約25個

豆ミート・・・1カップ(水で戻してしぼっておく)
キャベツ(又は白菜)・・・・・1/8個(みじん切り)
ねぎ・・・・・1本(みじん切り)
ニラ・・・・1束(みじん切り)
しいたけ・・・・2個(みじん切り)
しょうが・・・・1片(すりおろす)
にんにく(好みで)・1片(すりおろす)
ごま油・・・少々
塩・・・・・小さじ1/4
しょうゆ・・・小さじ1/2
こしょう・・・少々


餃子の皮・・・・・1袋(25枚程度)

菜種油・・・適量
ごま油・・・適量

ラー油・・・・少々
しょうゆ・・・少々
酢・・・・・・少々(好みで)


[ベジ餃子の作り方]
1.Aを混ぜ合わせる。みじん切りはそれほど細かくしなくてOK。
2.ぎょうざの皮で包む。餃子の皮の縁に水をつけるとくっつきます。
3.フライパンで焼く。
  ・フライパンをよく熱し、少し多めになたね油をしいたらギョーザを並べる。
  ・すぐに水100ccをギョウザの上からまんべんなく回しかけ、ふたをして中火で4〜5分火を通す。
   (水に小麦粉大さじ1/2を混ぜて焼くと羽つき餃子ができます。)
  ・水分が飛んで、ピチピチという音がしなくなったらふたを開け、ぎょうざの周りにごま油を回しかける。ちょうどよい焦げ色がついたら火を止めて皿に盛る。

ラー油としょうゆ、お酢などをつけてお召し上がり下さい。


多忙な日々を送っていて、なかなか更新ができずごめんなさい。
毎日多くの方にご訪問いただき、感謝しております。

やっと少し落ち着いたので、クリスマスやお正月の準備を始めなくっちゃ、と思っています。

おいしいものができたらまたご報告しますね!


ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてください。いつもありがとうございます。感謝です!
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ

こちらもよろしくお願いします♪
recipe_blog_1.gif

☆温かいコメントをありがとうございます。コメント欄は確認後に表示させていただいております。「作ってみたよー」や感想など、コメントいただけるとうれしいです。お返事は、ブログをお持ちの方はそちらへ伺います。ブログをお持ちでない方にはこちらでお返事させていただきますね♪
(ベジ餃子 マクロビオティック レシピ)

2012年11月07日

大豆ミートでピーマンの肉詰め マクロビオティックレシピ

stuffed green pepper.jpg


お〜!
これはまさしくピーマンの肉詰め!!

思わずニンマリしてしまうできばえでした。

小さい頃、近所にお料理上手なおばさんがいて、ピーマンの肉詰めの作り方を教えてもらったことがあります。

そんなことをなつかしく思い出しながら作ってみました。

何十年ぶりに食べましたが、うんうん、この味!
おいしい〜!


[材料]5〜6個分

にんにく・・・・少々(すりおろす)
玉ねぎ・・・・1/2個(みじん切り)
しいたけ・・・2枚(みじん切り)(しめじでもOK)


豆ミート・・・・1カップ(水で戻してしぼっておく)
豆腐・・・1/4丁(85g)(水切りしておく)
蓮根・・・30g(すりおろす)
食パン・・・1/8枚(細かくちぎる)
オートミール・・・大さじ4
塩・・・小さじ1/2強
しょうゆ・・・小さじ1
こしょう・・・少々
ナツメグ・・・少々
小麦粉・・・大さじ1

ピーマン・・・3個(縦に2つに切り、種を取りのぞく)


[ピーマンのベジミート詰めの作り方]
1.なべに水少々を入れ、にんにくをウォーターソテーし、良い香りがたってきたら玉ねぎを加え、しんなりしたら、しいたけを加えて炒める。4〜5分炒めたら冷ましておく。
2.ボウルに1とBを入れ、手でこねる。
3.縦に2つに切って種を取り除いたピーマンに2を詰める。
4.フライパンをよく熱し、オリーブオイルをひいて焼く。弱火でふたをして中まで火を通す。


お弁当のおかずにもピッタリです。


大豆ミートはこちらを使いました。

 【アリサン】ジャックの豆ミート 150g


ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてください。いつもありがとうございます。感謝です!
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ

こちらもよろしくお願いします♪
recipe_blog_1.gif

☆温かいコメントをありがとうございます。コメント欄は確認後に表示させていただいております。「作ってみたよー」や感想など、コメントいただけるとうれしいです。お返事は、ブログをお持ちの方はそちらへ伺います。ブログをお持ちでない方にはこちらでお返事させていただきますね♪
(大豆ミートでピーマンの肉詰め マクロビオティック レシピ)

2012年10月23日

Tomoko Vegan Cafe  at idacafe 元住吉

Tomoko Vegan Cafe1.JPG


私のマクロのお友達が、元住吉のidacafeというカフェを借りてTomoko Vegan Cafeをオープンしました。

今回はとりあえず
2012年9月27日(木)
    10月25日(木)
    11月29日(木)
の3回ということです。
(11時から15時まで)

ワンデイカフェとはいえ、自分のお店をOPENできるなんて、すごいことですね。


ランチは飲物とスイーツ付きで1300円。


今回は9月に行った時の写真を載せますが、
残りあと2回はメニューが変わる予定なので、またまた楽しみです。


Tomoko Vegan Cafe4.JPG

五分つきご飯(写真に写っていなくてごめんなさい)
ベジボールの甘酢あん掛け
春巻き
秋野菜のマヨネーズ和え
里芋とひえのスープ


Tomoko Vegan Cafe5.JPG
クリームとジャムつきクッキー&チョコクッキー

どのお料理もとても丁寧に心を込めて作られているのが伝わってきて、見た目にもきれいですが、すごくおいしかったです。

特にこのクッキーのおいしさにはびっくりでした!!

Tomokoさんは私といっしょにクシマクロビオティックアカデミィでマクロを勉強した後に、ミケランジェロ・キエッキ氏の「システムオブナチュラルヘルス」をお勉強されているので、これらのお料理は全て、基本はマクロビオテイックではありますが、ミケランジェロ・キエッキ氏の提唱するものになっています。

一切の動物性食品と砂糖を使わず、
さらにソラニン・テイン・カフェイン、アルコールを含むものや、ナス科の食べ物(ナス、トマト、じゃがいも、ピーマン、ししとう、とうがらし等)、桃、こしょう、クルミを使わないというお料理です。

私もこれらの食品のほとんどが苦手で、普段は使わないので、このお食事はとってもうれしい!

数量に限りがあるので、このおいしいお食事を体験されたい方はどうぞお早めにお出かけください。


詳しくはTomoko Vegan Cafe Facebookをご覧下さい。

ミケランジェロ・キエッキ氏の「システムオブナチュラルヘルス」については
キネクラブジャパン
のホームページをご覧ください。

Tomoko Vegan Cafe3.JPG

これはTomokoさんの手作りのもの。
カワイイでしょ(^-^)
なんでもお上手なんです。

Tomokoさんの今後のますますのご活躍を応援しています!!!


ちなみに、最終木曜以外の毎週木曜日は、同じ場所でTomokoさんのお友達がmokumokuというマクロビカフェをされています。
こちらもヨロシク。


お店の入り口はこんな感じです。
Tomoko Vegan Cafe2.JPG

場所は
idacafe
川崎市中原区井田中ノ町33−9
TEL044−788−2562


大きな地図で見る



ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてください。いつもありがとうございます。感謝です!
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ

こちらもよろしくお願いします♪
recipe_blog_1.gif

☆温かいコメントをありがとうございます。コメント欄は確認後に表示させていただいております。「作ってみたよー」や感想など、コメントいただけるとうれしいです。お返事は、ブログをお持ちの方はそちらへ伺います。ブログをお持ちでない方にはこちらでお返事させていただきますね♪
(Tomoko Vegan Cafe at idacafe 元住吉)

2012年10月22日

デイルズフォード・オーガニック・ファーム コッツウォルズ

daylesford10.jpg


いよいよ旅の最終日です。

最後の目的地、コッツウォルズのデイルズフォードへと向かいました。

デイルズフォード・オーガニック・ファームへ行くためです。

私たちはオックスフォードからレンタカーを借りてコッツウォルズを回りましたが、ロンドンからこのファームを訪れるツアーもあります。


コッツウォルズの田舎道はこんな感じの本当にのどかなところです。
Cotswolds16.JPG


1番初めの写真は、デイルズフォードの入り口にあった自転車。
すっごくオシャレな看板です。

ショップはいくつかに別れて建っています。
daylesford20.jpg


ショップの入り口の収穫されたばかりのジャガイモやトマトたちがとってもかわいい!
daylesford14.jpg


中はどんなかしら、ワクワク!
daylesford15.jpg


ビニール袋に入ったりしていない、自然な感じのお野菜。生き生きしています。
daylesford2.jpg


天井の高い広い店内
daylesford17.jpg


ヨーグルトやバターなどの乳製品などがズラリと並んでいます。
daylesford5.jpg


デリコーナー。たくさんありますね!
daylesford6.jpg


チーズルーム
daylesford18.jpg


パンやお菓子もおいしそう!
daylesford19.jpg


ワイン
daylesford4.jpg


食器
daylesford3.jpg


東京の青山にもデイルズフォードの支店がありますが、コッツウォルズのほうがお値段はずっとリーズナブルに感じました。
興奮して、思わずお土産を大人買い!


せっかくですから、ショップの1番奥のレストランでお昼をいただくことにしました。


グリーンピースのスープとパン(900円位)
daylesford9.jpg



3種のサラダ盛り合わせ(1300円位)
daylesford7.jpg


サーモンコロッケ、タルタルソース(1450円位)
daylesford8.jpg


どれもみんなとってもおいしくって幸せ〜!


この他に洋服、ガーデニング用品なども売られていて、エステもあります。

ヨガクラスやクッキングクラス、オーガニッククラス(畑の作り方?)などもあって、生活の全てを提案しているといった感じです。


ショップの裏側には広大な牧場や畑が広がっています。
daylesford16.jpg


空気がおいしくて雄大で、そしてオシャレで、とっても心が癒されるすばらしいファームでした。

心満たされ、思う存分いい気持ちになって旅を締めくくることができました。


たくさんのステキな思い出をお土産にし、また、絶対にいつか来る!そう心に決めてコッツウォルズを後にしました。

Cotswolds15.jpg



ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてください。いつもありがとうございます。感謝です!
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ

こちらもよろしくお願いします♪
recipe_blog_1.gif

☆温かいコメントをありがとうございます。コメント欄は確認後に表示させていただいております。「作ってみたよー」や感想など、コメントいただけるとうれしいです。お返事は、ブログをお持ちの方はそちらへ伺います。ブログをお持ちでない方にはこちらでお返事させていただきますね♪
(コッツウォルズ デイルズフォード・オーガニック・ファーム)

posted by スミレコ at 11:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

パリからイギリスコッツウォルズ地方へ

paris4.jpg


ごめんなさい!
最初にあやまっちゃいます!

パリには、たくさんオーガニックやマクロのレストランがあるんです。
もちろん、オーガニックスーパーやオーガニックの市場もあります。

でも、どこにも行けなかったのです...。

なぜかというと、今回パリは丸1日しか時間がなく、しかも、それが日曜日にあたってしまったので、多くのお店はお休みでした。
市場も行ってはみたのですが、やっていませんでした。

それと、もう1つの1番大きな理由は、熱波がきていたために40度近くまで気温が上がり、暑くて暑くてあちこち回る元気がなくなってしまったことです。

普段は涼しい街なので、乗り物やお店に冷房がないということも多く、おまけに自動販売機の飲み物まで熱くなっていて、まいってしまいました!

というワケでとりあえず暑さにあえぎながら、行ったというだけの凱旋門の写真を載せてみました。


crispy fruit_1.jpg
このお菓子はパリを出発する時に駅の売店で買ったものですが、
ドライフルーツとシリアルだけを固めて作ったお菓子です。
お砂糖や添加物は入っていません。
フツーにこんな感じのヘルシーなものに出会います。

パリを出発して、朝早いユーロスターで再びイギリスへ向かいました。
今回の旅の1番の目的地、イギリスの真ん中にあるコッツウォルズ地方を巡るためです。

London18.jpg

London19.jpg
これはロンドンの駅の売店で買ったチョコボールですが、
裏に”Suitable for Vegetarians"と書かれています。
(単に植物性の油を加えてあるということのようですが。)

ヨーロッパでベジタリアンというと、だいたいラクトベジタリアンをさしていて、乳製品は使用されていることが多いですね。



コッツウォルズ地方はテムズ河の源流がゆったりと流れている丘陵地帯で、蜂蜜色の石(ライムストーン)と呼ばれる石を使った古い建物が建ち並んでいるかわいらしい町が点在しています。

Cotswolds14.jpg

言葉が思うように通じなかったベルギー、フランスからイギリスに入り、のどかで美しい自然の中で心が癒されました。

しかも気温は20度位で肌寒いほどですが、天然のクーラーのようで快適でした。

Cotswolds11.jpg
イギリスのホテルにはたいていたくさんの紅茶やハーブティーが置かれています。
その中にクッキーがあったのですが、このクッキーもやっぱりベジタリアン用に乳製品を使わずに植物油を使って作られている物でした!


Cotswolds12.jpg
イギリスのホテルの朝食はとても豪華です。
これ以外にたくさんのパンがつき、卵料理やベーコンなどを頼むことができます。

卵やお肉はいらないので、フルーツと、飲み物、パンとシリアル(牛乳はかけない)をいただきます。

昼食や夕食は上手に選べば
Cotswolds10.JPG
こんな感じの地元で採れた野菜のソテー(オリーブオイル使用)など、ヘルシーなものが食べられます。

お豆を使ったスープやサラダはどこでもあります。

バイブリーという町のThe Catherine Wheelというレストランに入った時、こんなお料理があって驚きました。
Cotswolds9.jpg
ナッツローフ(1400円位)というものですが、お豆と野菜を型に入れてオーブンで焼いたお料理です。
まさしくベジタリアン向けのものですね!


バイブリーは小さい村ですが、ウイリアム・モリスが「イギリスで一番美しい村」と絶賛したと言われる所だけあって、とってもステキでした。

これはバイブリーのトラウトファームとスワンホテル
Cotswolds4.jpg


14世紀に建てられた羊小屋、アーリントンロウ。有名な家並みです。
現在は住宅用に改造されていて、村人が住んでいます。
Cotswolds2.jpg



イギリスならではのマナーハウス(昔の荘園領主の館を使ったホテル)にも行ってみました。
Cotswolds5.jpg


お庭がイングリッシュガーデンになっていて、とってもステキ!
Cotswolds6.jpg


せっかくなので、娘たちにアフタヌーンティーを経験させてあげました。
CIMG4436-2.jpg
ちょっとだけ味見...!


マナーハウスの庭を散歩中に大きな虹がかかりました。きれいだな〜黒ハート
Cotswolds1.jpg


ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてください。いつもありがとうございます。感謝です!
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ

こちらもよろしくお願いします♪
recipe_blog_1.gif

☆温かいコメントをありがとうございます。コメント欄は確認後に表示させていただいております。「作ってみたよー」や感想など、コメントいただけるとうれしいです。お返事は、ブログをお持ちの方はそちらへ伺います。ブログをお持ちでない方にはこちらでお返事させていただきますね♪
(パリからイギリスコッツウォルズ地方へ)

posted by スミレコ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする