2009年07月08日

カリフラワーといんげんのジェノヴェーゼ・フェットチーネ マクロビオティックレシピ

genovese.jpg


今日は、簡単でびっくりするほどおいしいジェノヴェーゼ(バジルソース)のご紹介です。

瓶詰めのバジルソースはよく売られていますが、けっこういいお値段なんですよね。

そして、残念ながら、味に今一つフレッシュさがないんです。

そこで、新鮮なバジルが安く手に入った時には、手軽においしいジェノヴェーゼを手作りしちゃいましょう!

ナチュラルハウスで「ビオファームまつき」の無農薬バジルが1袋90円で売られていたので、2袋ゲットして作りました。

やはりできたてのジェノヴェーゼは味と香りが違います!

「すご~い!イタリアンレストランの味だー!」

と家族みんなにほめてもらいました。

普通は松の実を使うのですが、カシューナッツやクルミで代用できます。

ナッツを加えることで、コクが出て、まるでチーズを加えたような味になります。

今回はクルミを使って作りました。


[材料]3~4人分

バジル・・・・30g
クルミ・・・・20g(軽く炒る。又はオーブントースターで2~3分焼く)
ニンニク・・・1片
オリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・・・小さじ1強
こしょう・・・・少々

フェットチーネ・・・・400~500g

カリフラワー・・・小1株(1口大に切る)
いんげん・・・・6~7本(3cmに切る)
オリーブオイル・・・・少々



[カリフラワーといんげんのジェノヴェーゼ・フェットチーネの作り方]
1.Aをフードプロセッサーやバーミックスでクリーム状に混ぜ合わせバジルソースを作る。
2.フェットチーネを塩を加えたたっぷりの湯でゆでる。
3.カリフラワーといんげんはフェットチーネをゆでているなべに、出来上がる4~5分前に入れていっしょにゆでてもいいし、小なべで別に蒸し煮してもどちらでもやりやすい方法でする。
4.ゆであがったフェットチーネの水気を切り、オリーブオイルをからませたら、カリフラワー、いんげん、バジルソースを加えて混ぜ合わせる。味を見て、塩、こしょうで整える。バジルソースは1人分大さじ1杯程度。


余ったバジルソースは冷凍可能です。

野菜を蒸し煮したものにからめたり、豆腐ステーキにつけたりしてもおいしいです。

ニンニクを生で使うのに抵抗がある方は、初めにニンニクをオリーブオイルで焦がさないように炒め、冷ましてからオリーブオイルごと混ぜてください。



この数日、寝る時間もないほど忙しく、更新が遅れてごめんなさい!

何がそんなに忙しいのかって、実は高校生の娘が期末試験だったのですが、

「ママ~、物理教えて~!」

「数学、わかんない~!」

「国語のレポート、間に合わない~!」

てなワケで、紅茶を飲みながらねじりハチマキで、娘といっしょに寝る間も惜しんで勉強しておりました。

ほっておこうかとも思いましたが留年されても困るので...。

夜中の2時までやって、朝6時起きの毎日。ねむいです。

大っ嫌いだった物理や数学を、この年になって再びやることになるとは思いもしませんでした。

高校の勉強って難しい!!!

国語すらも全然わからない...。ホントに日本人ですかって感じデス。

よく卒業できたもんだと我ながら感心してしまいました。

でも、この生活、なんだかなつかしいものがありました。青春ですかネ!



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(カリフラワーといんげんのジェノヴェーゼ・フェットチーネ マクロビオティック レシピ)

2009年06月10日

アボガドぶっかけうどん マクロビオティックレシピ

avocado bukkakeudon.jpg


意外な取り合わせですが、アボガドぶっかけうどん、妙においしいです!

生卵をからめたぶっかけうどん風になるかな?と思って作ってみたら、予想通りうまくできました。

よく、熱々の炊きたてごはんにアボガドとしょうゆを混ぜて食べると卵がけごはんの味になるって言いますよね。

それのうどんバージョンです。

青ネギをたっぷりのせて食べるのがお勧め。

[材料]2人分

アボガド・・・・1/2個
豆乳・・・・大さじ1/2

冷凍うどん・・・・2人分

青ネギ・・・・・2本
しょうゆ・・・・適量


他に(好みで)
レモン・・・少々
わさび・・・少々
海苔・・・・少々


[アボガドぶっかけうどんの作り方]
1.アボガドと豆乳をバーミックスなどでクリーム状にする。
2.ゆでたうどんに1をからめ、器に盛って青ネギをのせる。


食べる時にしょうゆを回しかけて、かきまぜます。

生卵っぽい味を楽しみたい場合はそのままでどうぞ。

さっぱりした感じがお好みの場合はレモンをしぼります。

わさびを合わせるのもいいです。

海苔をのせるのもおいしいですが、私は「海苔ー!」っていう感じになっちゃうので入れない方が好きです。

いろいろ楽しんでみてください。



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2009年06月01日

ゆでずに作る簡単パスタ?!マクロビオティックレシピ

caponata pasta.jpg


どこまで横着者なんだか。

パスタをゆでる手間をはぶきたくて考えつきました!

1つのなべだけで作るカポナータのフジッリ。

なべにボンボン放り込んで煮るだけで、あ~ら不思議、おいし~いパスタのできあがり~!

食べてみて気がつきました。

これ、おいしーい!!

普通はパスタをお湯でゆでますが、これは野菜の旨味たっぷりのスープで煮るのだから、おいしいのは当然。

一石二鳥の簡単おいしいパスタです。


[材料]4人分
昆布しいたけダシ又は水・・・・少々
にんにく・・・・・1~2片(薄くスライス)
玉ねぎ・・・・大1個(1.5cm角位に切る)

きのこ類・・・2~3種類を2にぎり程度(小さく切る)
パプリカ・・・・1個(1.5cm角位に切る)
ズッキーニ・・・・1本(1.5cm角位に切る)
にんじん・・・・1本(1,5cm角位に切る)
セロリ・・・・・10cm(1,5cm角位に切る)


昆布しいたけダシ又はお湯・・・・1000cc
オリーブ油・・・大さじ1
ロリエ・・・1枚
パスタ(フジッリ)・・・500g


ハーブソルト・・・適量
塩・・・小さじ1と1/2
レモン汁・・・・適量
オリーブ油・・・大さじ1~2


[ゆでずに作る簡単パスタの作り方]
1.なべに昆布しいたけダシか水少々を熱し、にんにくをウォーターソテーし、よい香りがしてきたら玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒める。
2.きのこと野菜を加え、しんなりするまで炒めたら昆布しいたけダシかお湯1000ccを加え、沸騰したらオリーブ油を加えてからパスタを入れてかきまぜ、ロリエを入れる。
3.パスタが均一にゆであがるように、時々上下を入れ替えるように混ぜながら、パスタに表示されている時間、ふたをして弱火で煮込む。
4.パスタが食べごろのかたさになったらBで味付けし、かきまぜて器に盛る。


野菜はお好みのものを使ってください。



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(ゆでずに作る簡単パスタ マクロビオティック レシピ)

2009年05月21日

残ったパスタでグラタン! マクロビオティックレシピ

pasta rratin.jpg


パスタを作った後、残ってしまうことありますよね。

でも、後で温めなおして食べても、パスタがのびてしまっていておいしくないんですよね。

そこで、のびたパスタでもおいしく食べられるパスタグラタンをご紹介します。

おいしくってびっくりですよ!

普通にマカロニグラタンを作った時と比べて、パスタに味がついているから、コクがあって、すごくおいしいんです。

もともとグラタンのパスタは柔らかいものなので、のびていても全く問題なしです!

ロングパスタでもショートパスタでも、どんな味付けのパスタでもバッチリです。

お試しください。


[材料]
水・・・・少々
玉ねぎ・・・・1個(半分に切ってから薄くスライス)
しめじ(他のきのこでもOK)・・・1にぎり

豆乳ホワイトソース・・・適量(作り方は下記をご覧ください)

残りもののパスタ・・・1皿分程度
パン粉・・・・・適量
オリーブオイル・・・少々
パセリ・・・・少々

[残ったパスタでグラタン!の作り方]
1.なべに水少々を入れて熱し、玉ねぎを加えてウォーターソテーする。
2.玉ねぎがしんなりしたらきのこを加え、きのこがしんなりしたら豆乳ホワイトソースを加えて混ぜ合わせる。
3.ロングパスタは少し短くカットするために、数か所ナイフで切る。
4.耐熱容器にパスタを入れ、上から豆乳ホワイトソースをかけ、パン粉をふりかけて180度のオーブンで15分~20分焼く。
5.おいしそうな焼き色がついたら取り出し、オリーブオイル少々をふりかけ、パセリを飾る。




豆乳ホワイトソース

薄力粉・・・・40g(ふるっておく)
豆乳・・・・300cc
昆布しいたけダシ又は水・・・100cc(冷ましたもの)


塩・・・・・小さじ3/4
ハーブソルト・・・・少々


[豆乳ホワイトソースの作り方]
1.薄力粉をボウルに入れ、真ん中を少しくぼませて、豆乳を少しずつ加え、泡だて器で徐々に小麦粉を混ぜていく。その後、水も同じようにして混ぜていく。
2.茶漉しなどを使って3を漉し、ダマを取り除く。
3.2をなべに入れてAの調味料を加え、ゆっくりかきまぜながら中火にかける。だんだんととろみがついてきて、最後にはクリーム状になるので、さらにかきまぜながら2~3分弱火で煮込む。


ちなみに私は15cm×22cmのグラタン皿を使いましたが、豆乳ホワイトソースはこの半分の量でピッタリでした。

パスタの量やお皿の大きさによって、作る量は加減してください。



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(残ったパスタでグラタン マクロビオティック レシピ)

2009年03月01日

かぼちゃのニョッキ マクロビオティックレシピ

gnocchi di zucca.jpg


これ、信じられないくらいおいしかったです!

実はこのかぼちゃのニョッキを作る時に参考にしたのはクイーンアリスのレシピ本。

当然、レシピ本には卵、生クリーム、無塩バターを使って作る方法が書かれていたのですが、そんなものは一切はぶき、豆乳を使ってノンオイルで作りました。

ニンニクも使わなかったので、「きっと、物足りない味になっちゃうんだろうなー」と少し心配だったのですが.....

驚きました!

ウソみたいにおいしいんです!

これ、ホントに豆乳だけ?!!っていう味でした。

娘たちは

「チーズっぽいね!!」

と喜んで、ソースを1滴も残さずパンにつけて完食。

思っていたより簡単にできたので、ニョッキにはまってしまいそうです。


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