2010年06月21日

ピーナッツバターブレッド マクロビオティックレシピ

peanut butter bread.jpg


久しぶりにパンを焼きました。

ピーナッツバターブレッドです。

忙しいのを理由にパン作りをさぼっていましたが、しばらくぶりにパンを作ったら、やっぱりすごく楽しい!

それに、パン生地をさわっているととっても気持ちよくて、なんだか心が癒されました。

家族も大喜びで食べてくれて、おいしい香りに包まれてパンのようにフワフワとうれしい1日でした。


[材料]12個分

強力粉・・・・・400g
てんさい糖・・・大さじ2
塩・・・・・・・小さじ1
オリーブ油・・・小さじ1〜2
ホシノ天然酵母生種・・大さじ2
水・・・・・・・・195cc


ピーナッツバター(クランチ)・・・適量
メープルシロップ・・・適量


[ピーナッツバターブレッドの作り方]
1.ボウルにAの材料を入れ、よく混ぜて耳たぶ位の柔らかさにする。まとまってきたら手で5〜10分ほどこねる。
2.生地のきめが細かくなったら、きれいにまとめ、ボウルに入れてラップなどをかけ、暖かいところ(25度位)で8〜10時間発酵させ、3〜4倍にふくらませる。(夏場は暑くなりすぎないように気をつけてください。温度が高い場合は時間を短くします。)
3.生地を2等分にする。
4.めん棒で12cm×48cmの大きさに伸ばし、ピーナッツバターをぬる。もう1枚を上に重ねる。
5.12cm×4cmの大きさの短冊状に12等分する。片方の端2cmをくっつけたまま残して縦半分に切り、それぞれを外側にクルクルと1回転ねじる。
6.オーブンペーパーを敷いた天板に並べ、乾燥しないようにふんわりとラップをかけて、30〜40分発酵させる。(私はラップをかけずにそのまま温めていないオーブンに入れておきます)
7.メープルシロップをぬってから200度に温めたオーブンに入れて10分ほど焼く。


ピーナッツバターとメープルシロップがこんがりと焼けて、いい香り〜!

おいしいです!

朝食、おやつ、どちらにも向いています。



乳化剤・安定剤を一切使用しないオーガニック・ピーナッツバターアリサン ピーナッツバター(...


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(ピーナッツバターブレッド マクロビオティック レシピ)

2009年11月08日

ナッティーシナモンレーズンパン マクロビオティックレシピ

nutty cinnamon rasin bread.jpg


20代の頃、ホテルの朝食を食べに行くのが楽しくて、はまっていたことがあります。

たしか、新宿のハイアットリージェンシーだったと思いますが、とってもおいしいパンがあって、思わず家に帰ってから真似して作ってみたのが、このナッティーシナモンレーズンパンです。

その後、バザーに出したり、人に差し上げたりと、何十回も焼いたのですが、「このパン絶品!」と、どの方にも絶賛していただいています。

おいしさのポイントは贅沢にたっぷり入ったナッツとレーズン、そして、白ゴマです。

フワッと香るシナモン、レースンの甘さ、香ばしいナッツと白ゴマ、そのバランスがとてもいいのです。

パン生地は、油を入れてフワッとさせると合いません。

ハードなフランスパン系の生地だからこそおいしいのです。

表面をバリッと香ばしく焼きあげます。



[材料]たて18cm横12cmのだ円形のパン×2個分

強力粉・・・500g
てんさい糖・・・大さじ1
塩・・・・小さじ1
ホシノ天然酵母大さじ2+水・・・合わせて270cc
シナモン・・・大さじ1



白ゴマ・・・大さじ1
レーズン・・・100g
くるみ・・・40g
アーモンド・・・40g


[ナッティーシナモンレーズンパンの作り方]
1.くるみとアーモンドはオーブントースターで1〜2分焼いてから1cm角程度の大きさに刻んでおく。少し大き目位のほうがおいしくできます。
2.ボウルにAの材料を入れ、よく混ぜて耳たぶ位の柔らかさにする。まとまってきたら手で5〜10分ほどこねる。
3.生地のきめが細かくなったらBを加えてこね、きれいにまとめる。ボウルに入れてラップなどをかけ、暖かいところ(25度位)で8〜10時間発酵させ、3〜4倍にふくらませる。(夏場は暑くなりすぎないように気をつけてください。温度が高い場合は時間を短くします。)
4.打ち粉をした台の上かオーブンペーパーの上にのせ、スケッパーか包丁で2つに分け、なめらかな面を下にして生地をのせる。手で平らにのばし、端からクルクル巻いていき、綴じ目がはがれないように指でつまんでくっつけて、綴じ目を下にしてオーブンペーパーの上に置く。
5.乾燥しないようにふんわりとラップをかけて、30〜40分発酵させる。
6.オーブンの中段と下段に天板を入れ、250度に温める。
7.温まったら中段の天板を取り出してパンを火傷しないようにオーブンペーパーごと乗せ、ナイフでななめに切り込みを入れてからオーブンに戻す。下段に100ccほどのお湯を注ぐ。(蒸気が立つので、くれぐれも火傷しないように気をつけてください)すぐにオーブンの戸びらを閉め、火を消して10分置き、その後180度で20〜25分焼きます。(表面がこげてきたらアルミホイルをかぶせてください。)


焼きたてもおいしく、冷めてからもおいしく、薄く切って焼き直してもおいしいです。



超多忙な日々でずいぶん更新が遅れてしまいした。
楽しみにしてくださっている方、ごめんなさいm(__)m



忙しいと、私はすぐ食事がおろそかになってしまいます。
食事をとるのを忘れてしまうのです。

気がつくと、「朝ごはん、食べてない!」「昼ごはん、食べ忘れた!」
みたいになってしまいます。

あわてて食べても気分があせっていると、食事がのどを通りません。
そのうち、胃が小さくなってたくさん食べられなくなってしまいます。


子どもたちが小さかった頃、こどもにごはんを食べさせることに一生懸命になっていると自分がごはんを食べ忘れることがよくありました。
こどもに「もっと食べたい」と言われると、自分の分をあげてしまったり。

でも、やっぱり食は健康の基本ですから、きちんと食べないと体調が悪くなります。
このごろは、「これはママの分!」と言って、こどもにとられないように気をつけています。

子育て中の方、お忙しい方、食事はきちんと摂りましょうね!

忙しくても食事をとる時間だけは確保して、ゆったりとした気分で楽しまないといけませんね。反省です...。



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2009年06月30日

フワフワしっとり米粉パン マクロビオティックレシピ

komeko bread4.jpg


米粉を使ってフワフワしっとりのパンが焼けました!

これはなかなか上出来です。

外側はパリッと香ばしく、内側はほんのり甘くてフワフワです。

ベタッと、ういろうみたいな感じでもなく、パサつく感じもありません。

こんなにおいしくできるとは、作った本人もびっくりでした!

とても短い時間でできるので、気軽に作れます。


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2009年02月21日

白神こだま酵母でフォカッチャ マクロビオティックレシピ

focaccia1.jpg


白神こだま酵母を使ってフォカッチャを焼いてみました。


私はずっとホシノ天然酵母を使っていたので、今回初めて白神こだま酵母を使ってパンを作ってみたのですが、驚きました!

簡単!!!

あまりに楽にパンができてしまい、拍子抜けしてしまうほどでした。

10分ほどこねた後の1次発酵は50分、その後成型して2次発酵も50分、焼くのが15分、合計約2時間です!

思い立って作り始めて、ブランチに食べることもできてしまう気軽さですね。

白神こだま酵母は、世界遺産に登録された白神山地の腐葉土の中に存在する微生物から見つかったものだ、ということを聞いて、今までなんとなく得体が知れないので使う気になれないでいました。

でも、ホシノ天然酵母に比べるとフンワリした食感のパンができること、発酵の時間がとても短いというところがちょっぴり気になっていたので、試しに使ってみました。

ホシノ天然酵母は種起こしが難しいのと、発酵の時間が長いことから敬遠されがちですが、その独特の良い香りや味、どっしりしたハードな食感などが好きというファンは多いです。

白神こだま酵母で作ったパンはフワッと甘味のある軽い感じにできあがるので、どんなパンを作りたいかによって使い分けると良いのかなと思います。

ホシノ天然酵母は温度のことをあまり気にしなくてもよいのですが、白神こだま酵母の場合は温度管理をきちんとしないといけないので、性格的にもどちらが作りやすいというのがあるかもしれませんね。


そもそも白神こだま酵母は天然酵母なのかどうかというのがよくわからないのですが、詳しいことは白神こだま酵母のホームページをご覧になってみてください。

科学的なものを使って培養するイーストと違い、北海道産ビートからの糖蜜など安全な原材料だけを使って培養しているということなので、天然酵母と言っていいようにも思うのですが、あえて天然酵母とは言わずに野生酵母と言っているところが???で、結局よくわかりませ〜ん。

これが白神こだま酵母です。






できあがったフォカッチャは、ものすご〜くおいしくて、文句のつけようがありませんでした。

「このままお店で売れるよ」

と夫にほめてもらいました(^o^)/


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2008年10月19日

シナモンレーズンメープルロール マクロビオティックレシピ 

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だいぶ涼しくなってきて、パン作りには良い季節になりました。

夏は気温が高すぎて、天然酵母のパンは発酵しすぎてしまうし、冬は寒すぎてなかなか発酵しないんです。

春と秋はパンを作りやすい季節ではないかと思います。

今回はシナモンレーズンメープルロールのご紹介です。

パンの基本の生地にシナモンをふってレーズンを巻き込み、焼きあがってからメープルシロップをかけたものです。

シナモンとメープルシロップの香りがたまりません〜!

昔は、よく焼きあがってからバターをぬって、グラニュー糖をふりかけていましたが、今は何もつけずにそのまま食べることが多いです。

生地をクルクル巻いてから、まん中に切り込みを入れて開くと、デニッシュペストリーみたいにかわいい形になるので、この成型の仕方は大好きです。


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