2009年12月04日

私のレシピが本に載りました!




お知らせです。

レシピブログ おまかせ!みんなのおうちごはんベスト128」(講談社MOOK)が発売されました。

かな姐さん、ヤミーさん、izumimirunさん、うーらさんなどの人気ブロガーさんのレシピを始め、レシピブログで今年みんなに愛されたベストレシピが128個載っています。

その中の「みんなが作った!はまった!ランキング上位の人気レシピ」の「アイデア満載!絶品おつまみ」というページに、なんと!私のレシピを載せていただきました!

ちょこっと載せていただいたという感じではありますが、なにぶん初めてのことで、できあがった本を見た時はうれしかったです(^o^)/

おいしそうに私のお料理を再現していただいて感激しています!!



私のレシピを載せていただけたのは、ひとえにこのブログを見てくださっている皆様のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございますm(__)m


ほとんどはマクロビやベジタリアンではない方のレシピですが、その中でizumimirunさん、うーらさん、みるまゆさんなどのゆるベジブロガーさんもがんばっています。


本屋さんに行った時にでも手にとって見ていただけるとうれしいです!


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posted by スミレコ at 23:58| Comment(9) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

ミケランジェロ・キエッキ氏の「システムオブナチュラルヘルス」

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先日アカデミィーのお友達とランチをした時に、その中の1人からミケランジェロ・キエッキ氏の指導を受けていることを聞きました。

そして、そのおかげでとても体調がよくなって元気になったと言って、いろいろ教えてくれました。

私は勉強不足で全然知らなかったのですが、他のお友達が

「今、マクロビオティックを勉強するなら世界中でミケランジェロ・キエッキ氏が1番って言われているのよ。」

と、教えてくれました。

正確に言うと、マクロビオティックと言ってよいのかどうかよくわかりませんが、マクロビオティックに非常に似ているけれど実は微妙に違うということで、マクロを実践してもなかなか効果の出ない人が、ミケランジェロ・キエッキ氏の指導を受けると、みちがえるように元気になるんだとか。

実際、ミケランジェロ・キエッキ氏が創設したキネクラブジャパンのホームページを見ても、どこにもマクロビオティックという文字は見当たりません。

ミケランジェロ・キエッキ氏は古代東洋の健康に対する研究や世界の様々な代替医療、食事法などを研究し、統合して「システムオブナチュラルヘルス」という独自の哲学実践プログラムを生み出しました。

マクロビオティックの久司道夫氏も世界中の健康法や食事法などを研究して今のマクロビオティックを作り上げたわけですから、ある意味、似たものになったということなのでしょうか。

「システム オブ ナチュラルへルス」とは「肉体と精神が合一した健康作りのための哲学的実践プログラム」のことで、その実践をサポートするために、セミナー、料理教室、リバーシング(バーストラウマを解消する)、断食、リフレクソロジー・腸洗浄・マッサージなども行っています。

食事法には特に重点を置いていて、原則的にオーガニックでバイオダイナミック(生物力学)食品を用い、動物性食品、砂糖を除きます。

さらにソラニン・テイン・カフェインなど毒性の要素を除くことが重要で、ナス科の食べ物(ナス、トマト、じゃがいも、ピーマン、ししとう、とうがらし等)、桃、こしょう、クルミ、アルコール、タバコと、カフェインを含む飲み物を一切摂らないようにします。

南国産の果物や野菜については特に注意はありません。

消化の悪いきゅうり、ピーナッツ、栗などは気を付けるようにします。

その他にも自分の体の声を聞いて、合わないものは避けるようにします。

玄米は絶対に食べなければいけないというものではなく、5分づき米や全粒粉のパンやパスタを摂ります。

油はオリーブオイルを使います。

この食べてはいけない物の話を聞いた時、私はとっても驚きました。

なぜかと言うと、そのほとんどが私が自分の体の声を聞いて、体調が悪くなる(リウマチ症状が出る)から食べないように気をつけていた物だったからです。

特にナス科の食べ物を摂ると非常に強い反応が出ます。

今まで、私は、自分だけ特別な体質なのかな?きっと誰にもわかってもらえないんじゃないかな?と思っていました。

でも、この話を聞いて、私の体の声は間違っていなかったんだわ!と、すごくうれしい気持ちになりました。

本来マクロビオティックでも、動物性食品(一部の魚を除く)、砂糖はもちろん、ナス科の食べ物(ナス、トマト、じゃがいも、ピーマン、ししとう、とうがらし等)、こしょう、アルコール、カフェイン等は、食べない、もしくは食べない方が良いとされている食べ物ですが、ナス科の食べ物についてはあまり気にしないで食べている方が多いように思います。

マクロビオティックでは、ナス科の食べ物は極陰性だから良くないとするのに対し、ミケランジェロ・キエッキ氏は毒性があるから避けるようにと言っているのが大きく違う点だと思います。

体調がなかなか良くならない方、ナス科の食べ物など、毒性のある食べ物に注意してみてはいかがでしょうか?



※私は実際にセミナーに行ったわけではないので、正確なことはわかりません。

単なる食事法というわけでもなく、もっと奥の深いものなので、詳しい事を知りたい方、セミナー等に参加したい方は下記ホームページをご覧ください。

キネクラブジャパン

CHINE CLUB JAPAN'S NEWS


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(ミケランジェロ・キエッキ氏の「システムオブナチュラルヘルス」)

posted by スミレコ at 18:36| Comment(16) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

生理を快適に楽しく

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女性の生理の周期はよく月の満ち欠けの周期にたとえられます。

月の満ち欠けの周期は28日ですが、マクロビオティックでは、「月の周期と生理の周期が一致すると、自然界の陰陽と体の陰陽が一致して、体にストレスがなく快適でいられる」と考えられています。

新月の時に排卵し、受精が行われなければ14日後の満月の時に生理になります。

そして、その後、また14日かけて新しい排卵への準備をする、というリズムを繰り返します。

新月から満月に向かう時、つまり、排卵から生理に向かう時は緩まる(陰性の)力が働き、老廃物を排出しようとします。

ですから、この時期は、陰性の力を助けるために、やや陰性よりの食べ物を摂り、陽性の物は避けるようにします。この時に固く焼いたクッキーやパン、おせんべ、動物性のものなど強い陽性のものを食べると、排出がスムーズに行われず月経痛がひどくなると言われています。

満月から新月に向かう時、つまり、新しい排卵のエネルギーを蓄える時は、反対に引き締まる(陽性の)力が働くので、中庸の野菜の中でも根菜など、やや陽性よりの物を摂り、陰性の物は避けるようにします。


女性の多くは、生理をめんどうだと感じたり苦痛に感じたりするものだと思いますが、男性と違って、毎月1回老廃物を排出できて、新しく生まれ変わることができるということはとてもすばらしくラッキーなことだという考え方もあります。

生理の期間、痛みやわずらわしさ、うっとうしさなどからのがれられることができる、ちょっとした工夫や知恵がありますので、それをご紹介したいと思います。


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posted by スミレコ at 14:09| Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

新型インフルエンザに感染!

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しばらくお休みしてしまいごめんなさい。

6年生の娘が新型インフルエンザにかかってしまい、看病に明け暮れておりました。
すでに回復し元気になりましたが、1つの例として参考にしていただければと思い、症状や経過などを記しておきます。


先週半ばに学校でインフルエンザの集団感染があり、どうやらそこで感染したようです。

思い返してみれば、9月中旬から行事続きで親子ともに忙しく睡眠不足の日が続いていました。
お友達との外食で食生活も乱れていた上に、2日ほどノドの調子が悪くタンがからんでいたことをきちんと報告しなかったために全く何の対策をとることもできず、気付いた時には手遅れの状態でした。

夜寝る時になって、突然コンコンとセキを始め、あわててノドの手当てをしましたが、時すでに遅く、翌朝には38.2度の発熱となりました。

クラスでインフルエンザの子が何人か出ていたので当然インフルエンザだろうと思い、かかりつけの病院に電話したところ、「発熱して12時間は検査をしてもまだ出ないと思うので夕方来てください」とのことでした。

時間がたつにつれ、熱は上がり、夕方には39.4度。少しグッタリして歩くのがつらそうな感じでした。

夕方病院で検査したところ、予想通りA型インフルエンザ(新型インフルエンザ)の反応が出ました。

その病院では子どもには基本的にはタミフルを投与しない方針とのことでしたが、熱が高めのこと、赤ちゃんの時に肝臓の数値が悪かったこと、4年前にインフルエンザにかかった時にかなり熱が高くて長引いたこと、などの点から、「様子を見ながらタミフルを投与してみましょうか」と言われました。

今までタミフルを使ったことはなかったし、幼稚園の時に抗生物質で軽い発疹が出て以来、6年間全く薬をのませてこなかったので、薬を飲ませることに不安はありましたが、事前に夫と相談して、「今回はタミフルを飲ませよう」と話していたので、お医者さんの言うとおりにお願いすることにしました。

私がお医者さんに、薬を飲ませることに対して不安だと話すと、様子が変だったらいつでも電話をしてくださいと、緊急の連絡先を教えてくれました。

家に戻って7時頃にタミフルを飲ませ、心配なのでずっとそばで看ていましたが、特に心配するような変化はなく、2時間後に熱を測ると早くも38度まで下がっていました。
その後眠くてしかたないといった様子になり、眠ってしまいました。

翌朝8時に熱を測ると37度、10時には平熱の36.7度になりました。効き目の早さに驚きました!投薬後約15時間で平熱になってしまったのですから!

いつもならインフルエンザにかかると4日間は熱が下がらず、その後いったん下がっても又熱が上がり、全快するまでに8~10日はかかっていたので、この回復ぶりにはびっくりです。

それでも、本当ならまだ熱が高い時なんだから、おとなしく寝ていなさいと言って寝かせておきました。
食欲も普段通りに回復し元気になりましたが、鼻水とセキ、タンがひどく、ほとんど1日中ティッシュを手放せないほどでした。

夜眠ってしまえばセキは出ないのですが、眠る直前のセキ込みがひどく、救急外来に行ったほうがいいのではと心配してしまうほどでした。

タミフルを飲んでこんなにひどいなら、飲んでいなかったらかなり厳しかったのではないかと思います。
いつもは、西洋医学や薬にはあまり頼らない生活をしている私達家族ですが、今回は西洋医学をありがたいと心から感じました。

(ちなみに、タミフルの投与は丸2日でやめ、その後3日は抗生物質に切り変えました。)


熱が下がってから丸2日はセキとタンがかなりひどい状態が続き、その後2日は徐々によくなっていき、学校へ行けるまでにはもう1日かかりましたので、トータルで6日欠席することになりました。

お医者さんに伺うと、このセキは長い人だと1カ月位ぬけないこともあるそうです。ただし、もう感染力はないのでうつる心配はないとのことです。

それから、家族がうつった場合、発病するのはだいたい2~3日後なので、6日たってもまだ発病していなければ感染しなかった(又は感染したが発病しなかった)と考え、家族から他の人への2次感染はないと思うとのことでした。

うちでは結局他の家族には感染しなかったので、インフルエンザの人と接触しても必ず発病するとは限らないんだなーと思いました。

同じクラスで同時に発病したお子さんは37度代でとても軽く済んだと聞きました。かかる人の体質によって軽く済んだり重くなったりするようです。
以前、インフルエンザにかかった時に重かった方は注意した方がよいそうです。

最後に診察に伺った時、お医者さんから「早くかかっておいてよかったね」と言われました。確かにこれから先どんどん広まっていくことはわかっているのだから、早く抗体ができたほうが良いですよね。
でも、それならわざとうつった方がいいかと言われれば、そのせいでもしものことがあったら後悔してしまいますからやめておきますが!

できれば、発病したことがわからないくらい軽くかかって抗体ができる、というのが理想ですね。
私と夫、長女も今回の一件で抗体ができてくれていることを願います。


次女の症状と経過を記しましたが、個人差がとても大きいので、あくまでもご参考ということで。

投薬や治療方法はお医者さんとご相談の上、それぞれの方にあった適切な方法を選択してください。

これからどんどん流行ってくると思いますので、皆さんくれぐれもお気を付けくださいね。かかった方はどなたも軽く済みますように!


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(新型インフルエンザに感染!)

posted by スミレコ at 18:04| Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

お弁当(その2)

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連休中に運動会がありました。

今年のお弁当はノーマルなもの。

おかずは

がんもと大根、人参の煮物
ブロッコリー、玉ねぎ、エリンギ、かぼちゃ、いんげんのグリル ゆず風味
さつまいもの蒸し煮

同じものを4つ作って、他の大きなお弁当箱にサラダとフルーツを入れました。

朝バタバタしていたので、盛り付けも写真もいいかげんね~!

せっかく作ったお弁当ですが、6年生ともなるといろいろな係りがあるので、いっしょにゆっくりお弁当を食べる時間もなく、娘はサッサと食べて行ってしまいました。

頼もしいけど、ちょっぴりさびしい...。

こうやって運動会でいっしょにお弁当を食べることができるのも、あと数年。

今まで上の娘の時から15年近く、なんだかあたりまえのように毎年やってきたことがあたりまえじゃなくなるんだ、ということに今回初めて気付きました。

そのうち、お弁当を作ることもなくなっちゃうのね。クスン...。


毎日のようにお弁当を作り、帰ってくると娘たちはいつも

「今日のお弁当おいしかった!」

と目を輝かせて言ってくれます。

嬉しいことですよね(^-^)


おお!なんだかしんみり美しい話になっちゃってる~!


現実はね、毎朝髪ふりみだし、

「間に合わない~あせあせ(飛び散る汗)

なんて叫びながら、おなべを焦がしたり、冷めないおかずをうちわであおいだり、できたお弁当をひっくり返したことも度々、おはしを入れ忘れるのもお得意で、ひっちゃかめっちゃかです!



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(お弁当 その2)

posted by スミレコ at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする