2007年11月19日

観ました!映画「いのちの食べ方」

Inochinotabekata.jpg


ニコラウス・ゲイハルター監督の映画いのちの食べ方」を観てきました。

ナレーションもない、音楽もない、

ただ、ただ、生産されていく食物の現場を映し出しているドキュメンタリー映画。

何も語られないから、映画を観ている間中、考えていました。

ベルトコンベアーで運ばれる、ひよこ、たまご、りんご、魚、肉....。

こんな扱われ方、たまごも、りんごも、魚も、牛や豚や鳥たちも望んでいるでしょうか。

いったいだれが食べるのでしょう?

食べる人がいるから、こうやって、次から次へと、まるでおもちゃでも作るかのように生産されていく....。



人間はどこでまちがってしまったのでしょう?

食べるために生きるのか?

生きるために食べるのか?

それとも、食べることはどうでもよいこと?

どんな物でも食べられさえすればいいの?


「命」という言葉が忘れ去られた世界。

そこには嫌悪感しかありません。



大切にはぐくまれた命。

命あるものを感謝していただく。


そのことの大切さを再認識させてくれる映画でした。

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2007年10月08日

マクロビオティックを楽しむ

miyakohoteru
マドンナがマクロビオティックを実行していることはあまりにも有名ですが、他にもニコール・キッドマン、グウィネス・パルトロウ、トム・クルーズ、グロリア・スワンソン、ボーイ・ジョージなど多くの有名人がマクロビオティックを実践しています。

アメリカでは現在、食生活を改善することが健康な生活を営んでいく上で一番大切だという考え方が広まっていて、マクロビオティックを実践している人は300万人以上にもなります。日本でも最近になってようやくマクロビオティックが広まり始めました。

さて、それではマクロビオティックっていったいどんなものなのでしょう。

「人間が健康で人間らしく幸せに生きていくためには何を食べればよいのか?」

それを追求したのがマクロビオティックです。

羊や牛は肉を食べませんね。魚は甘いお菓子を食べませんね。もし食べたら、いかにも病気になりそうです。

それと同じように人間にも本当は適した食べ物があるのです。人間にとって良い食べ物を食べれば美しく健康になり、おだやかでやさしい心になって人間らしく生きられるようになるのです。

食べる物によって健康になるのはわかるけど、やさしくなるとか人間らしくなるなんて信じられないですか?続きを読む
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