2007年12月28日

玄米を食べるとカルシウム不足になるというのは本当?

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先日、ある方から

玄米を食べ続けていると、カルシウムが不足して大変なことになるから、やめたほうがいい」

と忠告されました。

以前アカデミィに通っていた時、Fちゃんが「岡田恭子のハッピーマクロビオテイック教室」という本を持ってきて

「この本の中に、玄米を食べ続けるとミネラル不足になるから、サプリメントで補った方がいいって書いてあるけど、どういうことなんだろう?」

と言って悩んでいたことがありました。

他のマクロビオティックの本にも、玄米を食べずに、胚芽米や、雑穀を混ぜた白米を食べた方が良いなどと書かれていました。

先生に聞いてみましたが、ミネラル不足になることはないという返事だったので、それっきり忘れていたのですが、今回、かなり信頼できる方からの忠告だったので、私なりに調べてみました。
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2007年12月24日

マクロビオティック 子ども同士のお付き合い

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お誕生日会や、クリスマス会、遠足、何かの集まりなど、子どもたちが集まる時には、必ずと言っていいほど、おやつがつきものです。

子どもたちにとっては、お菓子はとっても魅力的でおいしいもの。

もらってうれしくない子はほとんどいないでしょう。

けれども、一般的に出回っているお菓子は、お砂糖やバター、牛乳、卵、トランス脂肪酸などの他にも、着色料、着香料、保存料、乳化剤などの合成添加物が使われていて、決して子どもに食べさせたい物ではありません。

食育に関心があったり、マクロビオティックを実践しているお母さんにとっては、かわいい我が子の口には絶対に入れさせたくないものです。

時々、そういったお母さんが、子どもにお菓子を食べないように厳しく注意したり、お菓子をくれようとしている人に断ったりしている姿を見かけます。

私も、上の子が小さい頃アトピー性皮膚炎だったので、外で食べ物を出されることにピリピリしていたことがありました。

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2007年12月15日

マクロビオティックと子どもの成長

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マクロビオティック食育などを実践している家庭の子どもたちは、他の子どもたちに比べて小さい子が多いようです。

うちの子どもたちも、上の子はクラスで1番小さいし、下の子もクラスで2番目に小さいです。

お母さんが食事に気をつけていて、お肉や牛乳、卵などをとらないお友達のことを思い浮かべてみると、例外なく、みんな小さいです。

中には「栄養が足りないのかしら」と心配になってしまうお母さんもいます。


最近の子どもたちは大きくて大人っぽいですよね。

小学校の3年生で初潮を迎えてしまう女の子もいますし、胸もかなり
大きく成長します。

けれども、私たちが小学生だった頃のことを思い出してみると、小学生って今よりもっと小さくてこどもっぽかったように思います。


文部科学省の学校保健統計調査によると、6年生の男子の平均身長は昭和23年には130.4cmでしたが、平成19年には145.1cmにもなっています。

平均体重は28.2kgが38.7kgに増えています。

もし昭和23年の6年生を連れてきたとしたら、今の小学校3年生と同じ位の体格になります。

5年生までに初潮を迎える女の子の割合は、昭和62年には17.1%でしたが、平成14年には29.5%に増えています。

なぜ、こんなにも子どもたちの成長が早まっているのでしょうか?

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2007年12月06日

マクロは百人百様で、それでいい

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「あの人、マクロやってるって言ってたのに、お肉食べたり、ケーキ食べたりしてたわよ。」

とか、

「私、一応マクロビオティックやっているんだけど、なんちゃってマクロだから。」

なんていう話をよく耳にします。

でも、どんなマクロでもいいと思うのです。

今までの食生活を変えたい、少しでも良くしたいと思って、マクロビオティックを取り入れ始めたのだから、それって、すばらしいことです。

ある人はマクロを始めて、もう5年たっているかもしれません。

また、ある人は始めてから、まだ3日目かもしれません。

他のある人は、1週間のうち週末だけマクロで体をリフレッシュしたいと考えているのかもしれません。

朝だけという人もいるでしょう。

ある人は1年に1度だけ、お肉を食べることにしているかもしれません。

マクロビオティックは、がまんしたり強制されてするのではなく、自分の意思で、より自然な形で受け入れられるようになることが大切です。

だから、いろいろな道があっていいと思うのです。

百人いたら百通りのマクロビオティックがあっていいのです。


絶対にこれを食べちゃいけないとか、こんなことをしたらダメなんて思っていたら、続かない。

やせるためのダイエットだったら1ヶ月か2ヶ月がまんすればよいことだけど、マクロビオティックは長く続けることが大事なので、無理をしないことが一番。

1歩進んで2歩下がることもあるかもしれないけれど、マクロビオティックを続けて行こうって思う気持ちがあれば、きっと少しずつ前に進んでいけると思います。


それぞれのマクロビオテイックを大事にしてください。


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2007年11月28日

食べ物と母乳

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赤ちゃんが生まれて母乳をあげ始めた時に、私はオッパイのトラブルに悩まされ、母乳相談室で食事の指導を受けました。

助産婦さんの説明によると、トラブルをおこす食べ物は、
肉類、乳製品、卵、油っぽい魚、油、甘いもの、りんご以外の果物、パン、香辛料、ニンニク、ニラなどで、

トラブルをおこさない食べ物は、
ごはん、野菜、豆類、豆腐などの豆製品、海草、白身の魚など、ということでした。

ためしてみると、まったくその通りで、トラブルをおこす食べ物を食べると母乳が発酵したような味になり、黄色っぽくドロッとして、赤ちゃんがいやがって飲んでくれなくなりました。

そして、つまったり、乳腺炎になります。

トラブルをおこさない食べ物を食べると、母乳は青みがかった白い色の、うす甘くサラッとしたおいしい味になり、赤ちゃんが喜んで飲んでくれるようになりました。

母乳というのは、お母さんの体の中の血液が変化したものなので、母乳がドロドロになるということは、言いかえれば血液がドロドロになるということです。

つまり、オッパイがトラブルをおこさない食べ物は、血液をサラサラの正常な状態にして健康にしてくれるものだと言えます。

そして、その食べ物はマクロビオティックの食事法にとても近いものなのです。

普段は何を食べても、体の変化を目で確かめることはなかなかできませんが、母乳をあげていた時は、食べた物による変化を実際に目や味や体で確かめることができたので、とてもおもしろい経験でした。

人間の体というのは食べ物によって非常に変化する、とてもデリケートなものなんですね。


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(食べ物と母乳 マクロビオティック)

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