2012年10月22日

デイルズフォード・オーガニック・ファーム コッツウォルズ

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いよいよ旅の最終日です。

最後の目的地、コッツウォルズのデイルズフォードへと向かいました。

デイルズフォード・オーガニック・ファームへ行くためです。

私たちはオックスフォードからレンタカーを借りてコッツウォルズを回りましたが、ロンドンからこのファームを訪れるツアーもあります。


コッツウォルズの田舎道はこんな感じの本当にのどかなところです。
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1番初めの写真は、デイルズフォードの入り口にあった自転車。
すっごくオシャレな看板です。

ショップはいくつかに別れて建っています。
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ショップの入り口の収穫されたばかりのジャガイモやトマトたちがとってもかわいい!
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中はどんなかしら、ワクワク!
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ビニール袋に入ったりしていない、自然な感じのお野菜。生き生きしています。
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天井の高い広い店内
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ヨーグルトやバターなどの乳製品などがズラリと並んでいます。
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デリコーナー。たくさんありますね!
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チーズルーム
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パンやお菓子もおいしそう!
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ワイン
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食器
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東京の青山にもデイルズフォードの支店がありますが、コッツウォルズのほうがお値段はずっとリーズナブルに感じました。
興奮して、思わずお土産を大人買い!


せっかくですから、ショップの1番奥のレストランでお昼をいただくことにしました。


グリーンピースのスープとパン(900円位)
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3種のサラダ盛り合わせ(1300円位)
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サーモンコロッケ、タルタルソース(1450円位)
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どれもみんなとってもおいしくって幸せ〜!


この他に洋服、ガーデニング用品なども売られていて、エステもあります。

ヨガクラスやクッキングクラス、オーガニッククラス(畑の作り方?)などもあって、生活の全てを提案しているといった感じです。


ショップの裏側には広大な牧場や畑が広がっています。
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空気がおいしくて雄大で、そしてオシャレで、とっても心が癒されるすばらしいファームでした。

心満たされ、思う存分いい気持ちになって旅を締めくくることができました。


たくさんのステキな思い出をお土産にし、また、絶対にいつか来る!そう心に決めてコッツウォルズを後にしました。

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(コッツウォルズ デイルズフォード・オーガニック・ファーム)

posted by スミレコ at 11:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

パリからイギリスコッツウォルズ地方へ

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ごめんなさい!
最初にあやまっちゃいます!

パリには、たくさんオーガニックやマクロのレストランがあるんです。
もちろん、オーガニックスーパーやオーガニックの市場もあります。

でも、どこにも行けなかったのです...。

なぜかというと、今回パリは丸1日しか時間がなく、しかも、それが日曜日にあたってしまったので、多くのお店はお休みでした。
市場も行ってはみたのですが、やっていませんでした。

それと、もう1つの1番大きな理由は、熱波がきていたために40度近くまで気温が上がり、暑くて暑くてあちこち回る元気がなくなってしまったことです。

普段は涼しい街なので、乗り物やお店に冷房がないということも多く、おまけに自動販売機の飲み物まで熱くなっていて、まいってしまいました!

というワケでとりあえず暑さにあえぎながら、行ったというだけの凱旋門の写真を載せてみました。


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このお菓子はパリを出発する時に駅の売店で買ったものですが、
ドライフルーツとシリアルだけを固めて作ったお菓子です。
お砂糖や添加物は入っていません。
フツーにこんな感じのヘルシーなものに出会います。

パリを出発して、朝早いユーロスターで再びイギリスへ向かいました。
今回の旅の1番の目的地、イギリスの真ん中にあるコッツウォルズ地方を巡るためです。

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これはロンドンの駅の売店で買ったチョコボールですが、
裏に”Suitable for Vegetarians"と書かれています。
(単に植物性の油を加えてあるということのようですが。)

ヨーロッパでベジタリアンというと、だいたいラクトベジタリアンをさしていて、乳製品は使用されていることが多いですね。



コッツウォルズ地方はテムズ河の源流がゆったりと流れている丘陵地帯で、蜂蜜色の石(ライムストーン)と呼ばれる石を使った古い建物が建ち並んでいるかわいらしい町が点在しています。

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言葉が思うように通じなかったベルギー、フランスからイギリスに入り、のどかで美しい自然の中で心が癒されました。

しかも気温は20度位で肌寒いほどですが、天然のクーラーのようで快適でした。

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イギリスのホテルにはたいていたくさんの紅茶やハーブティーが置かれています。
その中にクッキーがあったのですが、このクッキーもやっぱりベジタリアン用に乳製品を使わずに植物油を使って作られている物でした!


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イギリスのホテルの朝食はとても豪華です。
これ以外にたくさんのパンがつき、卵料理やベーコンなどを頼むことができます。

卵やお肉はいらないので、フルーツと、飲み物、パンとシリアル(牛乳はかけない)をいただきます。

昼食や夕食は上手に選べば
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こんな感じの地元で採れた野菜のソテー(オリーブオイル使用)など、ヘルシーなものが食べられます。

お豆を使ったスープやサラダはどこでもあります。

バイブリーという町のThe Catherine Wheelというレストランに入った時、こんなお料理があって驚きました。
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ナッツローフ(1400円位)というものですが、お豆と野菜を型に入れてオーブンで焼いたお料理です。
まさしくベジタリアン向けのものですね!


バイブリーは小さい村ですが、ウイリアム・モリスが「イギリスで一番美しい村」と絶賛したと言われる所だけあって、とってもステキでした。

これはバイブリーのトラウトファームとスワンホテル
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14世紀に建てられた羊小屋、アーリントンロウ。有名な家並みです。
現在は住宅用に改造されていて、村人が住んでいます。
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イギリスならではのマナーハウス(昔の荘園領主の館を使ったホテル)にも行ってみました。
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お庭がイングリッシュガーデンになっていて、とってもステキ!
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せっかくなので、娘たちにアフタヌーンティーを経験させてあげました。
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ちょっとだけ味見...!


マナーハウスの庭を散歩中に大きな虹がかかりました。きれいだな〜黒ハート
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(パリからイギリスコッツウォルズ地方へ)

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2012年10月05日

ブリュッセル オーガニックベーカリー「シャルリ」とブルージュ

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ブリュッセルにあるオーガニックの素材にこだわるパン屋さんCharli(シャルリ)に翌朝のパンを買いに行きました。

夕方だったので、残念ながら残りわずかで、クロワッサンとチェリーパイを購入。

翌朝、ブルージュへの出発は早い電車だったので、電車の中でいただきました。
つぶれちゃってますね(^^;)
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クロワッサン、何年ぶりかで食べました〜!

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ブルージュ(ブルッヘ)は中世の面影を残す水の都。
ずーっとずーっとあこがれていて、今回どうしても行きたかった町。

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ステキでしょ?


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やっと訪れることができて、うれしい!


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とても暑くて、のどが渇き、おなかペコペコでフラフラになったので、そこにあったTom pouceというレストランに入ってお昼を食べました。
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ほとんどのレストランは店の入り口にパラソルを立てて、外で食事ができるようになっています。

観光客用の普通のレストランですが、野菜を使ったヘルシーなメニューがあったので、それを頼んでみました。

お豆のスープ
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ベジタブルサラダ
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ベジタブルバーガー、とメニューに載っていたので頼んでみたら野菜コロッケでした!
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ベルギー名物のポテトはこちらでは「フリッツ」と言います。
フライドポテトはベルギー生まれなんですって。

あまりこだわらなければ、けっこう野菜たっぷりのヘルシーなお食事にありつくことができます。


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ステキなステキなブルージュをあとにして、タリスの1等車両(ちょっと贅沢しちゃいました!)に乗って、華の都パリへ移動。


車内でジュースやワイン
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それに、フルーツやペストリーの軽食が出ました黒ハート
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パリ北駅(Paris-Nord)に到着。
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駅は歴史を感じるすばらしい建物!


この日パリは熱波がきたとかで、なんと気温が42度まで上がったそうです。
夕方7時近くに到着したのですが、うだるような暑さ!

この暑さにめげたのと、6時頃に電車の中で軽食を食べてしまい食欲がなかったのと、連日のハードスケジュールの疲れが出たのとで、もう、夕食を食べに行きたくなーい、ということになり、近くのPAULというパン屋さん(日本にもありますね)でサラダとパンを買って、ホテルで食べました。
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この時役に立ったのがいざという時のためにと日本から持って行った非常食のお赤飯。

おいしかった〜!
食欲ない〜!と言っていた娘たちが「おいしい、おいしい!」と食べていました。
お勧めです。

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華の都パリでお赤飯っていうのもなんですケド。



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(ブリュッセル オーガニックベーカリー「シャルリ」とブルージュ)

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2012年09月23日

ブリュッセル  オーガニックベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」

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ブリュッセルでの夕食はオーガニック素材にこだわるオーガニックベーカリーレストランLe Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)に行ってみました。

現在世界21ヶ国152店舗以上を展開している人気のお店ですが、実はベルギー生まれ。
そのブリュッセル1号店に行きました。

平日は19時、日曜は18時には閉まってしまうので、少し早かったのですが、17時前にお店に入りました。


ベルギーの人は暑くても外のテーブルで食事をするのがお好きなようで、お店に入る時に外のテーブルで男の人が食べていましたが、食べていたものがとてもおいしそうだったので、同じものを注文してみました。


キノワのサラダのプレート 14.50ユーロ(約1450円)
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フムスと赤いディップのようなものがとってもおいしかったです。


お豆のスープとパン 4.50ユーロ(約450円)
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野菜のタルティーヌ(田舎パンのオープンサンド) 9.20ユーロ(約920円)
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とても体にやさしい味付けで薄味です。


サーモンのタルティーヌ 10.30ユーロ(約1030円)
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ホットアップルジュース(しょうがとシナモン入り) 3.70ユーロ(約370円)
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グリーンティー(器はオリジナル) 2.90ユーロ(約290円)
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全部とってもおいしくて、感動〜!
ビーガン対応のものもいくつかあります。
おいしいお野菜をたくさん食べることができました

円高なので、すごく安いです(^-^)


日本人はお豆と言うと大豆がほとんどですが、ヨーロッパではヒヨコ豆やレンズ豆、グリーンピース、白豆など、色々なお豆がスープやサラダに使われています。
キノワやワイルドライスなどの穀物も上手に使われていておいしいので、見習わなくちゃいけないなと思いました。


せっかくベルギーに来たので、お土産にベルギーワッフルを買いました! 2.70ユーロ(約270円)
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おいしそうなシリアルも購入 6.60ユーロ(約660円)
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パンの他にもお菓子やジャム、食器など色々売られていました。
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木を使った温かみのある店内
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この大きな机は相席をしてみんなで和気あいあいと食べるためのもので、ル・パン・コティディアンのどの店舗にもあるのだそうです。

テーブル越しにはじめて出会ったお客様同士が同じ空間、食事をこのテーブルと共に楽しんでほしいということなんですって。

午前中に行くと、このテーブルにはジャムやチョコレートスプレッドなどがいくつも置かれていて、自由にパンにつけて食べられるようになっているそうです。(残念ながら私達は夕方だったので、このサービスはありませんでしたが)

パンをたくさん残してしまったので、持ち帰りたいと言ったら袋に入れてくれたのですが、なんと量が倍に増えていてびっくりでした!
うれしかった〜!


日本に帰って来てから、東京にも2店舗あることを知りました。
今度ぜひ行ってみたいと思います。


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(ブリュッセル  オーガニックベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」)

posted by スミレコ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

ブリュッセル EXKI(エクスキ)

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ロンドンのセントパンクラス駅から朝早いユーロスターに乗り、ベルギーのブリュッセルへと向かいます。

電車で国境を超えるのは慣れていないので、ちょっと緊張...。

飛行機に乗るのと同様のセキュリティーチェックと出国手続きを済ませてから電車に乗り込みましたが、他には難しい事は何もなく、2時間ほどで無事ブリュッセルに到着。

駅で翌日の切符を購入するのに時間をとられたので、ブリュッセルの旧市街(グラン・プラス)の近くにあるEXKI(エクスキ)で早々にお昼を食べることにしました。

EXKI(エクスキ)はオーガニックの材料を使ってヘルシーなメニューを展開しているファストフード店で、ブリュッセル市内だけでも17店舗あります。

フランス、ルクセンブルク、オランダにもあります。

ベルギーの公用語はフランス語、オランダ語、ドイツ語ですが、英語も通じます。


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こんな感じで、看板や駅の表示なども、いきなりフランス語やオランダ語で書かれていたりするし、店員さんは「ボンジュール!」と、フランス語で話しかけてくるので、ドギマギしてしまいます。

ロンドンからたった2時間移動しただけなのに言語や文化がガラリと違うので、なんだかとっても不思議な感覚でした。


EXKIは温かい飲物以外は全て棚に並べられたものを自分で取る形式なので、メニューを見て悩む必要がなく、気軽に好きなものを選べるところがGOODです。
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紅茶、キッシュ、ピーマンのスープ、フルーツサラダ、パン
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パスタ、いちごのタルト
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チーズ、トマト、オリーブのパンとサラダパスタ、にんじんスープ
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紅茶は色々な種類から選べます。チョコレートがついてきました。
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とってもおいしいオーガニックチョコレート
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以上で3500円程度でした。

どれも本当においしくて、こんなお店が日本にあったらいいのに、と思いました。

旅行に出る前に、今回の旅行で食事はかなり困るだろうと覚悟していたのですが、ヨーロッパのオーガニックやベジタリアンに対する意識は予想以上にかなり高く、毎日野菜たっぷりのおいしい食事をとることができるので驚きました。


これは翌日の朝のためにEXKIで買ったお米から作られたドリンク。
なんと裏側に日本語が印刷されていました。
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ジュースは種類が豊富で、どれもおいしい!
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「世界で最も美しい広場」と言われたブリュッセルのグラン・プラスでは2年に1度のフラワーカーペットというお祭りが開催されていて、とてもにぎやかでした。

地面に花びらを並べて、きれいな模様が描かれています。
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歴史的な建造物が街中にあふれていて、息をのむような美しさです。
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世界一有名で、世界一衣装持ちの小便小僧のジュリアン君。
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特別な日にはこうやって衣装のお披露目をしてくれます。



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