2008年06月03日

梅干を漬ける!

umeboshi.jpg


青梅が出始めましたね!

さあ、梅干しをつけましょう!

私は毎年3Kgの小梅を漬けます。
子どもたちのお弁当に入れるのにちょうどいいので、大きな梅ではなくて小梅です。

梅ぼしは思っているより簡単です。

そして、なぜか自分で漬けた梅干はおいしい!

名前は「梅干」ですが、私は干しません。
なぜって、空気が汚いからです。

田舎の空気のきれいな所ならいいけれど、都会ではちょっと心配ですよね...。

干さなくてもおいしいですよ!

それから、昨年テレビで放映されていましたが、透明なビンに入れたまま日なたに置いておくだけでもいいんですって。

これなら清潔だし、ザルに並べたり、ビンに戻したりする手間もかからず楽にできますね!


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小梅・・・・・・・1kg
塩・・・・・・・100g
焼酎・・・・・・少々


[うめぼしの作り方](下付け)
1.梅を漬ける容器をきれいに洗い、耐熱の物は熱湯を注いで殺菌し、よくかわかしておく。
1.小梅はていねいに洗って3時間ほど水につける。
2.ざるにあげて水気を切ってから、つまようじを使って1つ1つヘタのようなものを取り除く。
3.容器に焼酎を少量入れてふり、殺菌する。
4.底に塩を少し振り入れてから梅を入れ、また塩、梅、塩の順に入れ、最後に容器をあおって全体に塩をなじませる。
5.毎日容器をあおり、上下を入れ替える作業を4日ほど繰り返す。
6.1ヶ月たつと、おいしく食べられる。(青い梅干にしたい場合はこれでできあがり)


赤い梅干しにするには(本漬け)
[材料]
赤じそ・・・・・・1束
塩・・・・・・・・大さじ1

[作り方]
1.赤じその葉を1枚ずつはずしてきれいに洗い、よく水気を切ってから塩を半分ふる。
2.押しつけるようにしてよくもむとアクが出てくるので、黒っぽい色が紫色になるまでもむ。
3.よくしぼってから残りの塩をふり、5分ほどもんで、きれいな赤紫色になったら取り出す。
4.下漬けした梅の容器に赤じそを入れる。


だんだん梅干が漬かっていく様子を見ているのはとても楽しいし、手前味噌ならぬ手前梅干はとにかくおいしいので、まだ作ったことのない方はぜひチャレンジしてみてください。


作ってくれてありがとう黒ハート
junさんがウメボシを作ってくださいました。とても簡単でおいしくできるのでとっても参考になりました、とおっしゃっていただき、うれしかったです!ありがとうございました(^-^)


wataさんがウメボシを作ってくださいました。おいしくできるのが待ち遠しいですね(*^^*)ありがとうございました。


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(うめぼしを漬ける マクロビオティック レシピ)

posted by スミレコ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | おかず・その他 簡単レシピ  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ。
干さなくてもいいのですかっ!
空気の事気になってたんですよね…
部屋干し(洗濯物か)しようかと思ってたくらい(笑)

私も今年は梅干し&梅酒に挑戦です(^◇^)
今オーガニックの梅待ちしてるところなんです~

タイムリーな情報ありがとうございました☆
Posted by YOU at 2008年06月04日 13:48
YOUさま
そうなんです!干さなくていいんです。
排気ガス、ホコリ、光化学スモッグ、鳥のフン、黄砂、中国からの科学物質などなど、本当に気になります。ビンごと干す場合は透明なビンにしてくださいね!
そして、自分で漬けるならやっぱりオーガニックにこだわりますよネ!
おいしい梅干&梅酒ができますように!
Posted by スミレコ at 2008年06月04日 16:18
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