2008年04月07日

野菜まん マクロビオティックレシピ

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少し前に作った野菜まんをご紹介します。

なんだか急に暖かくなってしまったので、ちょっと季節はずれになってしまいましたがお許しを!

春休みに入る前、子どもたちが短縮授業でお昼を食べずに帰ってくる日がありました。

お昼ごはんを作らなければいけないので、母の仕事が増えてしまうのですが、そんな時はちょっぴりいつもと違う気分で、あえてめずらしい物を作ってみたりします。

その日はちょうど天然酵母の生種ができたばかりの時だったので、何か天然酵母を使ったものが作りたくてウズウズしていました。

なので、前の晩から生地をこねて、

「よーし!野菜まんだー!」

と、はりきっていました。


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A(中種)
薄力粉・・・・・・150g
天然酵母生種・・・大さじ1
水・・・・・・・・約110cc

B(本練り)
薄力粉・・・・・・100g
てんさい糖・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・小さじ1/2

(野菜あん)
ごま油・・・・・・少々


ごぼう・・・・・・10cm(みじん切り)
たまねぎ・・・・・小1個(みじん切り)
にんじん・・・・・1/2個(みじん切り)
干ししいたけ・・・2個(みじん切り)
豆ミート(大豆たんぱく)・・・1/2カップ(水でもどす)

みそ・・・・・・・大さじ2
水・・・・・・・・1カップ
しょうが・・・・・1片(すりおろす)

[野菜まんの作り方]
1.ボウルにAの材料を入れこねないようにまぜて、ラップなどをかぶせ暖かいところ(25度位)で発酵させる。
2.野菜あんを作る。なべにごま油を入れ、ごぼうをいためる。
3.ごぼうの甘い香りがしてきたら残りの野菜を入れていためる。
4.みそをのせ、水を加えてふたをし、水気がなくなるまで弱火で煮る。
5.最後にしょうがを加えてさましておく。
6.1の生地が5倍位にふくらんだら、Bの材料を加えてまぜ、5分ほどよくこねる。
7.生地を8等分して丸め、まん中を厚く、ふちをうすくして円盤状にし、野菜あんをのせて包む。オーブンペーパーを小さく切ったものに1つづつのせて、35度に温めた蒸し器に並べ発酵させる。
8.約2倍にふくらんだら蒸気のたった蒸し器で15分蒸す。


2次発酵を始めた時に子どもたちが帰ってきましたが、中学2年の上の子は荷物だけ置いてまた外へ出て行き、となりの公園でお友達とペチャクチャとおしゃべりをしているようでした。

1時間ほど発酵させてから、15分蒸してできあがりましたが、まだ帰ってきません。

せっかく気合を入れて作ったのになあ....。

でも、中学生の頃って、そうやってお友達とおしゃべりするのが楽しかったよね!

と思いつつ時計を見たらもう1時半。

さぞかしおなかもすいたことでしょう。

それならと、お友達の分もいっしょに公園まで野菜まんの配達です。


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お友達と野菜まんを楽しく食べて、さらに1時間、ようやく上の子が帰ってきました。

「ママー!ありがとー!とってもとってもものすごーくおいしかったよー!」

だそうです。

きっと青春の思い出の1コマに「野菜まん」も加わったことでしょう。


作ってくれてありがとう黒ハート
くゐなさんが野菜まんを作ってくださいました。、アメリカ人のご主人様もおいしいと喜んでくださったとのことで、私もとってもうれしいです。ありがとうございました(*^^*)


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(野菜まん マクロビオティック レシピ)



posted by スミレコ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 天然酵母パンレシピ | 更新情報をチェックする
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