2008年04月01日

クシマクロビオティックアカデミィ レポート16

sakura.jpg


クシマクロビオティックアカデミィ クッキングスクール  

     ━Basic2━ 
      第5回(講義)


講義の内容は

1.マクロビオティック標準食の原理(Ⅰ)
  生物進化の過程

2.マクロビオティック標準食の原理(Ⅱ)
  遠心力と求心力の1:7の比率
  人間の体の構造 他


マクロビオティックの食事法が何を根拠にして生まれたのかを勉強しました。


地球上には様々な生物が微妙なバランスを保ちながら生息していますが、それぞれの生物にとってふさわしい食べ物があります。

ふさわしい食べ物とは、その生物の進化の過程と密接な関係があります。

人間は穀物とともに進化した生き物なので、主食が穀物なのです。

食事をすることを「ごはん」ということからも、穀物が食事の中で重要なものであることがわかります。

そして、生命が生まれた海(みそ汁・ミネラル)をはじめ、海藻、植物、果実、木の実など、生物の進化の過程で出現した植物性の食べ物をバランスよく食べることがより自然なのです。


おなかの中の赤ちゃんは人間の進化の過程を、もう1度最初からおなかの中で再現して生まれてきます。

単細胞から始まり、分裂を繰り返して魚のようになって羊水の海を泳ぎ、両生類のようになり、鳥のようになり、サルのようになり、最後に人間の形になって生まれるのです。

赤ちゃんは立って歩けるようになる頃に穀物を食べ始めますが、サルが人間に進化し直立歩行をするようになって穀物を食べ始めたことと重なることに気づき、感動を覚えました。


生命や自然、宇宙の神秘や偉大さを感じる時間でした。

不思議なことがいっぱいです!


ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてください。いつもありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ


この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91903692
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック