2008年03月22日

「久司道夫のマクロビオティック[入門編]」

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大御所、久司道夫氏の本の紹介です。

この「久司道夫のマクロビオティック[入門編]」は、初めてマクロビオティックに興味を持った方に、特におすすめです。

実は、私が本格的ににマクロビオティックを勉強しようと思った時に
選んだ本3冊の中に、この本が入っていました。


マクロビオティックとはいったいどういうものなのか、

どのような物を食べればよいのか、

陰陽のバランス、身土不二、一物全体とはどういうことか、

などについて、とてもやさしい言葉で、わかりやすく書かれています。

さすが、久司先生、説得力があります。

それから、マクロビオティックで美しさと健康を手にいれることができること、世界を変えることもできることまでふれています。

この本を読んだ時、一番衝撃的だったのは「ほくろやソバカスは悪い食物の燃えカスだ」というところです。

ほくろやソバカスは体が悪いものを外へだそうとする排出現象の結果なんだそうです。

私は、ほくろやソバカスが多いので、

ガ~ン!!!!

って感じでしたバッド(下向き矢印)

よっぽど悪いものを食べたのでしょうねー....。

それと、食べ物で、目が大きくなったり、口が大きくなったり、眉毛がつりあがったりして、顔がかわってしまうというのも驚きでした!

これ以上ほくろやソバカスを増やさないよう、変な顔にならないようにがんばらなくっちゃ!です。


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posted by スミレコ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | 更新情報をチェックする
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