2008年03月14日

マクロビオティック 春の調理法

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暖かい日が続いています。

桜のつぼみもふっくらと大きくなり、今にも咲きだしそうです。

心は軽くなり、ウキウキとして、どこかへ出かけたくなりますね!

草木は天に向かって伸び、樹木の葉が広がっていきます。

春はエネルギーが上昇して広がるからです。

新しい命が芽吹き、どんどん成長していきます。

4月に入ると気温も高くなっていきます。


そのような春には、私たちも自然界の変化に合わせて、軽い調理法(やや陰性)の食べ物をとるようにします。

そうすることで、自然と調和して体調をくずさずに過ごすことができるのです。

長時間火にかけたり、圧力をかけたり、オーブンで焼いたりするものは避け、サッと短い時間でゆでたり、蒸したり、炒めたりする調理をするようにしましょう。

煮物を作る場合でも、長時間コトコト煮込まずに、短時間で仕上げます。

水分は最後まで飛ばさずに、やや多めに残して仕上げると陰性になります。

ふたをしないで調理するのも陰性になりますから、春から夏にかけてはふたをしない調理法を多くします。

火を通さない料理(プレスサラダや浅漬け、酢の物など)も増やします。

野菜は緑色の葉物や、上に伸びるもの(セロリ、ふき、もやしなど)、新芽(ふきのとう、たらの芽など)を取り入れます。

はと麦、丸麦、グリンピース、そら豆なども軽やかなエネルギーの食べ物です。


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posted by スミレコ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビ料理のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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