2008年02月28日

マクロビオティック ちらし寿司

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梅の花が咲き始めて、春なんだわ〜!とルンルンしてしまいます。

もうすぐひな祭りですね。

ひな祭りといえば、ちらし寿司

でんぶのかわりにおからを使ったレシピをご紹介します。


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[材料]

しょうが・・・・・・適量(皮をむいて千切り)
梅酢・・・・・・・・適量


干ししいたけ・・・・4枚
かんぴょう・・・・・15g
昆布しいたけダシ・・150cc
てんさい糖・・・・・大さじ1〜2
しょうゆ・・・・・・大さじ1〜2


おから・・・・・・・50g
おろししょうが・・・少々
昆布しいたけダシ・・100〜150cc
てんさい糖・・・・・大さじ1〜2
しょうゆ・・・・・・小さじ1
塩・・・・・・・・・少々


れんこん・・・・・・小さくて細めのもの1本(薄切り)
酢・・・・・・・・・大さじ2
水・・・・・・・・・大さじ3

にんじん・・・・・・小1本(千切り)
いんげん・・・・・・1束(ななめ千切り)

米・・・・・・・・・3カップ
昆布ダシ・・・・・・3.5カップ

梅酢・・・・・・・・大さじ3
水・・・・・・・・・大さじ1

白ごま・・・・・・・大さじ2
のり・・・・・・・・少々


[ちらしずしの作り方]
具を用意して、最後にごはんを炊くようにします。
1.(紅しょうが)
しょうがに梅酢を混ぜて重しをしておく。
2.(干ししいたけとかんぴょう)
かんぴょうはたっぷりの水に入れて、沸騰後7〜8分ゆで、やわらかくもどし細かく切っておく。干ししいたけももどして細かく切っておく。(漂白していないものは塩でもむ必要はない)ダシとてんさい糖で5分ほど煮て、その後しょうゆを加え煮つめて水分を飛ばす。
3.(おから)
おから、おろししょうが、ダシをまぜてフタをし、5分ほど煮た後、てんさい糖、しょうゆ、塩を加え、煮つめて水分を飛ばし、ポロポロのそぼろ状にする。
4.(れんこん)
水と酢を入れたなべにれんこんを入れて1〜2分煮る。
5.(にんじん)
にんじんは小量の水で甘味が出るまで煮て水分を飛ばす。
6.(いんげん)
いんげんは小量の水で1〜2分煮て、ザルにあげてさます。シャキシャキした歯ざわりが残る位にする。
7.(寿司めし)
ごはんは少し固めに炊き、炊き上がったらすぐに寿司桶に移して梅酢と水を合わせたものをふりかけ、切るようにまぜる。そこへ、かんぴょうとほししいたけの煮たものと白ごまを入れ、うちわであおぎながら切るようにまぜてさます。
8.飾りの分を残して、他の具も混ぜる。
9.きれいに飾って盛り付ける。


私はにんじんをお花の形にぬいて飾りました。

かわいいでしょ!

普通のちらし寿司に比べると、グッと甘さが控えめで、私はもう少し甘くてもいいかなと思ったのですが、夫に聞いてみたら

「ちょっと甘いかなあ」

と言っていました。

おからやかんぴょうを煮る時に、好みでてんさい糖を増やしたり減らしたりして調節してください。


楽しいひな祭りになりますように!


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(ちらしずし マクロビオティック レシピ)

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