2008年02月25日

マクロビオティック きんぴらごぼう

kinpira gobou.jpg


今日はきぴらごぼうのレシピです。


おいしいきんぴらごぼうが作れると、お・と・な、って感じしません?

あれ?そう思うのは私だけかしら?

小さい頃、おばあちゃんの作ってくれたきんぴらごぼうがすごーくおいしかった記憶があります。

あら、それじゃあ、おとなじゃなくて、お・ば・あ・ちゃ・ん?!


[材料](4人分)
ごぼう・・・・・・・・中1本(せんぎり、又はささがき)
にんじん・・・・・・・中1本(せんぎり、又はささがき)
昆布しいたけダシ・・・適量
とうがらし(好みで)・少々
しょうゆ・・・・・・・適量
ごま油または白ごま・・少々


[作り方]
1.ごぼうとにんじんはよく洗い、皮をむかずに、せんぎり、またはささがきにする。(マクロビオティックではごぼうは水につけてアク抜きはせず、そのまま使うのが基本ですが、気になる方はサッと水にさらして使ってください。)
2.なべ、又はフライパンに昆布しいたけダシを小量入れて熱し、ごぼうを入れて5分ほど炒める。あまりかきまわさずに、ゆっくりまぜながら、ごぼうのツンとした香りが飛んで、甘い香りがしてくるまで炒める。(アクが甘みに変わります。)
3.にんじんをごぼうの上にのせ、ごぼうがかぶるまで昆布しいたけダシを加える。ダシが多すぎると水っぽくなるので、多く入れすぎないように。とうがらしを入れる場合はここで入れる。
4.煮立ったらふたをして弱火にし、20分ほど煮る。
5.にんじんとごぼうが柔らかくなって、甘みが充分出たらしょうゆを加え5分煮る。
6.ふたを取り、煮汁を飛ばす。
7.煮上がりに、ごま油数滴か、白ごま少々を加えると、香りがよくおいしくなります。


ふつう、きんぴらごぼうを作る時、初めにごま油で炒めますが、私はなるべく油の使用量を少なくしたいのと、極力油を火にかけずに作りたいので、昆布しいたけダシでウォーターソテーする方法で作ります。

さっぱりした仕上がりになります。

ごぼうとにんじんの甘さを充分に引き出してからしょうゆで味付けをするので、甘味料を加えなくても甘くておいしいきんぴらごぼうになるんですよ。


きんぴらごぼうは、よく煮て味もしっかりつけるので、陽性の食べ物です。

冬場はよいのですが、夏は煮る時間を短くして、味付けを薄くし、水気を多くして陰性に仕上げます。

ごぼうは陽性の食べ物なので、子どもはあまり食べ過ぎないようにした方がよいそうです。


作ってくれてありがとう黒ハート
unoさんがきんぴらごぼうを作ってくださいました。おいしかったとおっしゃっていただき、とってもうれしいです(*^^*)ありがとうございました。


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(きんぴらごぼう マクロビオティック レシピ)

posted by スミレコ at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | おかず・その他 簡単レシピ  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通りがかりのものです。
きんぴらのヘルシーレシピを探していました。
先ほど、このレシピでいただきました。
大変おいしかったです。
ありがとうございました。
Posted by uno at 2011年03月20日 10:33
unoさん、こんにちは。
きんぴらごぼう、作ってくださったのですね!うれしい!ありがとうございました(^-^)
Posted by スミレコ at 2011年03月21日 23:42
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