2008年02月06日

マクロビオティック うどん

udon.jpg


乾麺をいただいたので、お昼にうどんを作りました。

マクロビオティックでは、麺類も全粒粉を使ったものが良いと言われていますが、その時の気分で精白した麺を食べたければそれでもいいと思います。

絶対に全粒粉でなければいけないということはありません。

長女は赤ちゃんの頃、小麦アレルギーがあったので、今でも全粒粉だとちょっときついらしく、肌がザラザラしたり、かゆみが出たりしてしまいます。

そのため、我が家では普通の白いうどんを使っています。

お好きな麺で作ってみてください♪


[材料](4人分)
昆布しいたけダシ・・・・4カップ
きのこ(干ししいたけ、しめじなど)・・1にぎり
油揚げ・・・・・・・・・1枚
しょうゆ・・・・・・・・適量
みつば・・・・・・・・・少々

うどん(乾麺)・・・・・400g

(薬味)
長いも又は大和いも・・・・7cm(皮をむいてすりおろす)
わけぎ・あさつきなど・・・1本(小口切り)
いりごま(白)・・・・・・少々
しょうが・・・・・・・・・少々(すりおろす)
だいこん・・・・・・・・・3cm(すりおろす)


[作り方]
(つけ汁)
1.昆布しいたけダシを温め、きのこ、油揚げを加えて3分ほど煮る。しょうゆを加えて、さらに3分ほど煮る。
2.みつばを加え、器に盛る。

(うどん)
1.大きな鍋にたっぷり湯をわかし、沸騰したら麺を振り入れ、菜ばしで軽くほぐす。
2.沸騰したら、火を少し弱め、芯がなくなるまでゆでる。
3.ゆであがったら、冷水にとり、よく洗い、ザルに盛る。
4.薬味を添える。

おいしいうどんを作るコツ
・つけ汁の味付けは、うどんの水分が混ざると味が薄まることを計算して、少し濃い目にする。
・ゆであがったうどんは冷水につけて、ゴシゴシとよくもみ洗いする。食べてみて塩味がなくなるまで洗う。
・薬味をたくさん用意する。
・少し甘くしたい時はてんさい糖などを加える。


今は寒い時期なので、つけ汁はあつあつでいただきました!

うどんは薬味にしょうがを入れるのがおすすめですよ!


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