2008年01月15日

マクロビオテイック おからの煮物

okara.jpg


昔、お豆腐屋さんで、おいしいおからの煮物を売っていて、大好きでよく買っていました。

ごはんの上に乗せて、おからどんぶりみたいにして食べるとおいしいんです~!

おからを自分で煮てみたこともあったのですが、どうしてもおいしく煮ることができず、おからの煮物はお豆腐屋さんで買うものと決めていました。

20年前に私がマクロを知るきっかけになった本「がんーある完全治療の記録」を貸してくれたKさんは、とってもステキな女性だったのですが、お豆腐屋さんのおからを食べるたびに、彼女のことを思い出しました。

なぜかというと、彼女が「おからを煮るのが得意だ」と話してくれたことがあったからです。

だから、私の中では、

おからをおいしく煮ることができる人=ステキな人

という図式ができあがっていました。

長い間、おからは私にとって、とてもハードルの高いあこがれの料理でした。

ところが、マクロビオティックを始めてから、おからを煮てみたら、なんと不思議なことに、とってもおいしくおからを煮ることができたのです!

どうやら私は水分を多くしすぎていたようでした!

マクロでは煮物を煮る時に水分を多くしないので、それが良かったみたいです。

今ではすっかり私も「ステキな人」の仲間入りわーい(嬉しい顔)?!

[材料]
おから・・・・・・・150g
干ししいたけ・・・・・・2枚(薄切り)
ごぼう・・・・・・・10cm(ささがき)
にんじん・・・・・・・中1本(短冊状に切る)
昆布・・・・・・・・・5cm(短冊状に切る)
昆布しいたけダシ・・250cc~300cc
油あげ・・・・・・・・1枚(短冊状に切る)

しょうゆ・・・・・・・適量
てんさい糖・・・・・・適量
青ねぎ・・・・・・・1/2本(小口切り)
ごま油・・・・・・・・少々(好みで)


[作り方]
1.なべに少量の昆布しいたけダシを入れて火にかけ、温まったらごぼうを入れてウォーターソテーする。
2.ごぼうのツンとした香りがなくなったら、昆布、干ししいたけ、にんじん、油あげ、おからを重ね、昆布しいたけダシを加えてふたをし、沸騰させる。
3.沸騰したら弱火にし、15分煮る。
4.しょうゆとてんさい糖で味付けをし、5分煮る。
5.ふたを取り、水分を飛ばし、ふんわりしたら、青ねぎを加えて混ぜ、火を止める。好みで香り付けにごま油を数滴たらす。


おいしく煮るポイント
・水分を少なめで煮て、最後に水分を飛ばす。
・味付けは薄すぎるとおいしくありません。少し甘い味付けにするとおいしい。
・青ねぎとごま油を最後に加えて香りをつける。


さあ!これであなたも「ステキな人」の仲間入り手(チョキ)


ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてくださいな。あなたの1クリックが得点になり、励みになってがんばれます!にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ
posted by スミレコ at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | おかず・その他 簡単レシピ  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おからの煮物ってなかなか上手にできないんですよね。とても参考になりました。

ところで前回、電子レンジのことでご返事
ありがとうございました。依存度が高いので
なかなか、なくすことは無理ですが、使用回数を減らしていこうかなと思います。よく考えたら、蒸し器がないんですよ。(笑)
Posted by すう at 2008年01月16日 16:50
マクロビオティックで美味しい生活の☆★*:;;;すずらん;;;:*☆★。です。
(^ー^)/こんにちは!!

亡くなったうちの母もおからが得意でした。
最近作ってなかったので、作ろうかなと思います(⌒-⌒)ニコニコ
Posted by ☆★*:;;;すずらん;;;:*☆★。 at 2008年01月16日 17:43
すう様
こんにちは。
蒸し器がないと電子レンジにたよっちゃいますよねー。今すぐ蒸し器を買いましょう♪リュミナルクのガラス製蒸し器、お勧めです!詳しくはリンク集からナチュナチュに飛んでください。
Posted by スミレコ at 2008年01月17日 09:12
すずらん様
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。おからって母の味ですよね。きっとお母様のおから、おいしかったでしょうねー。もしかして...!お母様もステキな人!...ですね!
Posted by スミレコ at 2008年01月17日 09:19
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/78749176
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック