2007年12月18日

マクロビ本 西邨まゆみ「小さなキッチンの大きな宇宙」

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西邨まゆみ「小さなキッチンの大きな宇宙」


カッコイイ生き方だなあー!と思います。

現在、映画監督のガイ・リッチーと歌手マドンナ一家のプライベートシェフをしている西邨まゆみさん。

25年前にマクロビオティックを勉強しようと日本を飛び出してアメリカに渡ってから、波乱万丈の人生を送ってきました。

アメリカで生活し始めてお金が底をつきそうになった時に、久司先生の家に住み込んで料理を作るチャンスが与えられ、その後、久司学園で料理を教えたり、生まれたばかりの赤ちゃんがいるのにもかかわらず、自宅でガン患者の食事の世話をしたり、マクロランチの販売をしたり、とても真似できないパワフルな生活を続けてきました。

その様々な出会いや経験がすべて彼女の運命であり、それが現在のプライベートシェフという仕事につながっているのでしょう。

私がマクロビオティックを知ったのも、20年前のことですが、彼女はマクロビオティックに突き進んで行動を起こしたから、今の地位があり、私は行動を起こさなかったから、何もない、その20年間の生活の重みがあまりにも違うので、正直ちょっとショックを受けました。

私も、もっと違う人生があったのかもしれない!?

私もマドンナのシェフになれたかもしれなかったのに!?


いえいえ、私は私。

やはり、この同じ人生を歩んで来たのだろうし、これでよかったのでしょう。


久司先生がおっしゃっていました。

「お母さんは、家族のために食事を作ってあげることが1番大事ですよ。」

そうです。まずは、自分の大切な人のために心をこめて料理することができなくてはいけませんよね。



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posted by スミレコ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | 更新情報をチェックする
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