2007年12月02日

クシマクロビオティックアカデミィ レポート5

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クシマクロビオティックアカデミィ クッキングスクール
     ━Basic1━
       第5回(講義)


1.マクロビオティックの標準食で日常的に使われる食材や、なるべく避ける食材について
2.マクロビオティック食に移行する時にどのような物を食べたらよいか
3.マクロビオティック料理の原理と原則
4.食品・調理器具・台所用品の選び方
5.陰陽の基礎

などについて勉強しました。


実践的な講義で、すぐに役に立ちそうなお話ばかりでした。


細かい内容についてはふれませんが、中心となる大切な考え方は、

「自分が何を食べたいのか」

「どんな調理法で食べたいのか」

を、自分で選んでいくということです。

マクロビオティックはそれ自体が目的ではないので、マクロビオティックをすることで、「どのようになりたいか」と考えることが大切です。

つまり、

「これを食べるとどういう影響があるのか」

「そういう影響があるのなら、今日は食べてみよう」

ということを常に考えて自分で選んでいくことが大切なのです。


マクロビオティックでは、日常的に使う、時々使う、たまに使う、習慣として避けるなどのように、食材が細かく分類されています。

調理法についても、火を使えば使うほど陽性になる、使わなければ使わないほど陰性になるなどの原理があります。

でも、どれが良い悪いではないのです。

大切なことは「自分が今日は何をどう調理して食べたいか」です。


今日のおもしろい話は、

料理を作る人のエネルギーが料理に伝わる

ということ。

おこったり、余裕のない状態で調理すると、そのエネルギーが伝わってしまうので、できあがる料理はそれなりのものになってしまい、心をおだやかにし健康にするためのおいしい料理はできないということです。

いつも時間に追われて、あわてて食事を作っている私は、思わず反省バッド(下向き矢印)

調理の前に瞑想などをして、心を落ち着かせるといいそうです。


それから、甘いものをとりすぎる人は物忘れがひどくなったり、ぼけたりするそうです。

あ~!それも私だーあせあせ(飛び散る汗)


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