2007年11月29日

くずもち マクロビオティックスイーツレシピ 

kuzumochi 5.jpg


うちの家族は、川崎大師にある住吉というお店の久寿餅がだーい好きです。

大きなデパートで時々売っていることもあるのですが、見かけると、夫は必ずと言っていいほどお土産に買ってきます。

でも、そんじょそこらで売っているものではないので、食べたい!という時にすぐに食べることができません。

作ろうと思っても、住吉の久寿餅は小麦粉を長期間発酵させて作ったものですから、なかなか真似できるものではありません。


今回ご紹介するくず餅は、葛粉から作るもので、よく京都のお土産で売られているのと同じものです。

京都のお土産はかなりお砂糖を入れて甘くしてありますが、甘味料を入れずに作って、あとから米あめや黒蜜をかけて食べるようにしたら、ちょっと住吉の久寿餅っぽい感じになるかなーと思って作ってみました。



[材料]
葛粉・・・・・・・・・50g
水・・・・・・・・・・300cc

米飴(好みで黒蜜やてんさい糖シロップ)・・・適量
きなこ・・・・・・・・適量

[作り方]
1.葛粉と水をなべに入れ、かきまぜて溶かす。
2.中火でかきまぜながら火を通す。
3.トロッと固まってきたらよくまぜて、練る。
4.白い液が透明になってから2〜3分練る。
5.バットやタッパーなどに入れてさます。
6.切り分けてきなこと米あめをかける。


プルリっとした舌ざわりがなんともいえず、おいしいですよ。


住吉の久寿餅が手に入らない時は、このお手製くずもちでシアワセになれまするんるん


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