2007年11月28日

食べ物と母乳

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赤ちゃんが生まれて母乳をあげ始めた時に、私はオッパイのトラブルに悩まされ、母乳相談室で食事の指導を受けました。

助産婦さんの説明によると、トラブルをおこす食べ物は、
肉類、乳製品、卵、油っぽい魚、油、甘いもの、りんご以外の果物、パン、香辛料、ニンニク、ニラなどで、

トラブルをおこさない食べ物は、
ごはん、野菜、豆類、豆腐などの豆製品、海草、白身の魚など、ということでした。

ためしてみると、まったくその通りで、トラブルをおこす食べ物を食べると母乳が発酵したような味になり、黄色っぽくドロッとして、赤ちゃんがいやがって飲んでくれなくなりました。

そして、つまったり、乳腺炎になります。

トラブルをおこさない食べ物を食べると、母乳は青みがかった白い色の、うす甘くサラッとしたおいしい味になり、赤ちゃんが喜んで飲んでくれるようになりました。

母乳というのは、お母さんの体の中の血液が変化したものなので、母乳がドロドロになるということは、言いかえれば血液がドロドロになるということです。

つまり、オッパイがトラブルをおこさない食べ物は、血液をサラサラの正常な状態にして健康にしてくれるものだと言えます。

そして、その食べ物はマクロビオティックの食事法にとても近いものなのです。

普段は何を食べても、体の変化を目で確かめることはなかなかできませんが、母乳をあげていた時は、食べた物による変化を実際に目や味や体で確かめることができたので、とてもおもしろい経験でした。

人間の体というのは食べ物によって非常に変化する、とてもデリケートなものなんですね。


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(食べ物と母乳 マクロビオティック)

posted by スミレコ at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スミレコさんはじめまして^^
私は10か月の娘をもつ新米ママです。
私のおっぱいは詰まりやすく、おからの甘みでも詰まってしまうほどで、食生活には本当に困っていました。。
スミレコさんのこの記事やその他アレルギーの話をみてとても勉強になりました。
これからすこしずつマクロビ生活をしてゆけそうです〜
またちょくちょく見にきて参考にさせていただきます^^
Posted by スミレちゃん at 2009年03月17日 14:17
スミレちゃん、初めまして(^-^)詰まりやすいおっぱい、さぞおつらいこととお察しいたします。
私も、1番初めは毎日のように詰まるので、魚も豆腐も禁止でした。ごはんと、野菜をたくさん入れたお味噌汁のみ!!毎日手技に通い、風が吹いてもおっぱいが痛み、そのうえ足りなくて赤ちゃんは1日中泣きっぱなしで、つらくて私も泣きたい日々でした。
それでも、だんだんおっぱいとの付き合い方も上手になるし、赤ちゃんも大きくなるにしたがって飲む力が強くなっていくので詰まりにくくなるし、楽になっていきますよ♪
授乳は1歳を過ぎてからが楽しいので、それまでめげずにがんばってください。
おっぱいのトラブルが多い方はカルシウムが不足していることが多いので、極力カルシウムを多く含む食べ物(小松菜、高野豆腐、きりぼし大根など)を食べるようにし、できれば、非活性天然カルシウムのサプリメントを摂ることをお勧めします。
また遊びにいらしてくださいね(^o^)

Posted by スミレコ at 2009年03月17日 23:15
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