2007年11月08日

マクロビオティック標準食

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マクロビオティックの基本である身土不二や一物全体陰陽のことはなんとなくわかっても、毎日具体的には何をたべてよいのかがよくわかりません。

特にアメリカ人にとっては、なじみのない日本食なので、どんな人にもわかりやすくということで、久司道夫氏が考えだしたのが
マクロビオティック標準食
です。

主な食べ物として



1.全粒穀物・・・・・・・・40〜60%
2.スープ、汁もの・・・・・・5〜10%
3.野菜・・・・・・・・・・20〜30%
4.豆類、海草・・・・・・・・5〜10%

毎日この割合でとります。
ただし、これは一日にとる食事の割合を示したものなので、毎食のメニューにこれらの全てがそろっていなければいけないというものではありません。


そして、補助的にとる食べ物として

1.脂肪の少ない白身魚・・・・週0〜2回
2.温帯の果物・・・・・・・・週3〜4回
3.種、ナッツ類・・・・・・・週に数回
4.自然調味料
5.ふりかけ
6.つけ物
7.薬味
8.自然な甘味料を使ったデザート・・週3〜4回
9.間食、おやつ(甘味料を使わないもの)
10.カフェインなしの自然な飲み物
      (ジュースやアルコールはときどき)

これらのものがあげられます。


詳しくはこちらをご覧ください。


今の世の中で、この食事法をきっちり守っていくということは、とてもむずかしいことです。

仕事仲間やお友達とのお付き合い、結婚式などの行事などで、外食をすることもあります。

そういう場合は肉、卵、乳製品、ケーキ、コーヒーなど、気にしないで皆といっしょに楽しくいただきましょう

ふだん気をつけてマクロビオティックの食事をしていれば、月に数回くらい、このような食事をしても大丈夫です。

無理をするあまり、食に対して欲求不満になったり、人とのお付き合いがギクシャクしてしまっては、かえってよくないことです。

マクロビオテイィックではない食事をしたら、その後、またマクロビオティック標準食にもどってくる、それが大切なことです。


参考資料 久司道夫著「久司道夫のマクロビオティック入門編」、久司道夫著「久司道夫のマクロビオティック美しくなるレシピ」


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posted by スミレコ at 11:58| Comment(1) | TrackBack(1) | マクロビオティックとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スミレコさん
マクロビオティック標準食
実行が難しそう
でも体には良さそうですね
Posted by ryuji_s1 at 2014年04月03日 09:55
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