2007年11月03日

マクロビオティック 食べ物の陰陽

食べ物にはそれぞれ「陰性」「中庸」「陽性」の性質があります。


具体的に食べ物を陰陽の考え方で分けてみましょう。


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1.極端に陰性にかたよった食べ物(上に書かれた物ほど強い陰性)

化学物質、薬(防腐剤、着色料など)
アルコール
精製した甘味料(砂糖、水あめ、はちみつなど)
刺激物(コーヒー、紅茶、緑茶、チョコレート、香辛料など)
油(マーガリン、ショートニング、ラードなど)
乳製品(牛乳、バター、ヨーグルト、クリーム、カッテージチーズ、モッツァレラチーズなど)
熱帯性の野菜や果物(なす、トマト、じゃがいも、ピーマン、さつまいも、ほうれんそう、バナナ、パイナップル、キーウイなど)
加工、精製食品(精製穀物、インスタント食品、缶詰、冷凍食品、レトルト食品など)

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2.中庸な食べ物(上に書かれた物ほど中庸)

全粒穀物(玄米、もちきび、大麦、全粒粉など)
豆類(大豆、小豆、レンズ豆、豆腐、納豆など)
温帯の野菜(玉ねぎ、かぼちゃ、キャベツ、大根、にんじん、ごぼう、小松菜、長いも、かぶ、長ねぎなど)
海草(こんぶ、ひじき、あらめ、ワカメなど)
調味料(自然海塩、しょうゆ、みそ、米酢、わさび、からし、ごま油、なたね油、オリーブ油など)
飲み物(3年番茶、麦茶、穀物コーヒー、天然のフルーツジュース、オーガニックのアルコールなど)
ナッツ類(栗、くるみ、アーモンド、ピーナッツ、ごまなど)
温帯の果物(りんご、みかん、なし、スイカ、柿、ぶどう、メロンなど)
甘味料(甘酒、玄米飴、米飴、メープルシロップ、てんさい糖など)
魚介類(脂肪の少ない白身の魚、あさり、ホタテ、イカ、タコなど)


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3.極端に陽性にかたよった食べ物(下に書かれた物ほど強い陽性)

魚介類(赤身、青身の魚、えび、カニなどの甲殻類)
チーズ(エダムチーズ、ブリーチーズなどの長期熟成の物)
肉類(肉、ハム、ソーセージ、ベーコンなど)
たまご(鳥のたまご、魚や魚介類のたまご)
精製塩


マクロビオティックでは、「極端に陰性にかたよった食べ物」「極端に陽性にかたよった食べ物」をなるべく避け、
陰陽のバランスがよい「中庸の食べ物」を食べることが健康な生活を送るために大切だと考えられています。

「中庸な食べ物」の中から選んだ物を毎日食べていれば、自然に体の陰陽のバランスがとれていくからです。

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posted by スミレコ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティックとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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