2007年10月31日

マクロビオティック 昆布しいたけダシのとり方

konbudashi-2.jpg


マクロビオティックでは動物性のカツオや煮干でダシをとりません。

ダシをとるのによく使われるのは、昆布としいたけです。

他にはワカメ、きりぼしダイコンなどでダシをとります。クズ野菜を煮込んでもおいしいダシがとれます。

昆布ダシは陰性体質の人向き、しいたけダシは陽性体質の人向きですが、昆布としいたけを両方入れる昆布しいたけダシはどんな体質の人でもよいので、一番多く使われます。

おいしい昆布しいたけダシをとることは、おいしい料理の基本になりますから、覚えておきましょう。

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昆布しいたけダシのとり方
[材料]
水・・・・・・・800cc(しいたけを水でもどした場合は、そのもどし汁を使う)
昆布・・・・・・10cm(かわいたフキンなどで軽く拭いておく)
干ししいたけ・・2こ(時間がない時はもどさずに使う)

[作り方]
1.材料をなべに入れる。
2.中火にかけ、沸騰直前に昆布をとり出す。
3.沸騰したら、弱火にし、10分煮て、しいたけをとり出す。(好みで15〜20分位煮てもよい)

これでおいしい1番ダシがとれます。1番ダシを作った昆布としいたけを、又新たな水に入れて15〜20分煮ると2番ダシがとれます。

ピッチャーなどに水と昆布としいたけを入れて、煮出さずに冷蔵庫に1時間〜1晩入れておく方法もあります。

急いで食事を作りたい時、昆布しいたけダシを作るところから始めると時間がかかってしまうので、常に冷蔵庫にダシを用意しておくと便利です。

昆布やしいたけにもいろいろな種類があり、ダシの味もその品質に左右されます。好みの味が出る昆布やしいたけを見つけましょう。昆布は5cmに切って保存しておくと、すぐに使えて便利です。

konbu.jpg


ダシをとり終わった昆布としいたけは、煮物などに使います。しばらく使わない時は冷凍して保存しておきましょう。

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posted by スミレコ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビ料理のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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