2014年05月15日

キヌアのサラダ マクロビオティックレシピ

Quinoa salad.jpg


キヌアは、国連が2013年を国際キヌア年と定めたことで一大ブームになりました。

他の作物が育たないような悪条件のもとでも栽培が可能で、しかも、栄養価が高いことから、今後の食料危機を救う「21世紀の主要食」として期待されています。

そんなキヌアをサラダにしてみました。

ヨーロッパのおしゃれなビーガンレストランの味にしたくて、コリアンダー(パクチー)を混ぜて大満足〜!
「サイコ〜においしい!」

でも、コリアンダーを嫌いな娘は大大ブーイング!
「カ、カメムシの味〜!」
(カメムシ食べたことないでしょーに!)

コリアンダーでなくても、どうぞお好みのハーブでお試しください。
チャイブ(西洋アサツキ)やイタリアンパセリがおすすめです。

キヌアは苦みが強く、独特な香りがして食べにくいと思われていますが、何度もよく洗うことでおいしく食べることができます。

キヌアの表面には苦みのあるサポニンという物質がついており、毒性があるため調理する前に水でよく洗うことが大切です。泡がたたなくなるまで、よく洗ってください。

娘が小さい頃、アレルギーでお米と小麦を除去していたので、このキヌアを使って、よく、ケーキやクッキーを作りました。雑穀の中ではクセがなくて意外と使いやすいと思います。

[材料]
A.
キヌア・・・100g(2/3カップ)
水・・・250〜300cc

B.
きゅうり・・・1本(さいの目切り)
人参・・・半分(細い千切り)塩をふっておく
レーズン・・・1にぎり
ミックスナッツ・・・1にぎり(細かく砕く)
コリアンダー(パクチー)・・・少々(細かくきる)

C.
オリーブオイル・・・大さじ1
酢・・・大さじ1
レモン汁・・・大さじ1
ハーブソルト・・・適量
こしょう・・・少々


D.
レタス・・・2枚程度(適当な大きさにちぎる)
ベビーリーフ・・・1/2袋


[キヌアのサラダの作り方]
1.キヌアをボウルに入れ、泡がでなくなるまで4〜5回水を変えてよく洗う。
2.目の細かいザルで水を切り、なべに入れて水を加え、沸騰してから弱火で15分ゆでる。輪のような白いひげが出てきて、透明になったらOK。
3.ザルにあげて水気を切り、バットなどに広げて冷ましておく。
4.Bの野菜とCの調味料を加えて混ぜる。
5.レタスとベビーリーフをおいた上に盛りつける。

タマネギ、セロリ、パプリカ、ひまわりの種などを入れてもおいしいです。
お好みでどうぞ。



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(キヌアのサラダ マクロビオティック レシピ)

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