2012年01月04日

豆きんとん マクロビオティックレシピ

mamekinton.jpg


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も新しい年を元気に迎えられたことをうれしく思います。

昨年は大変な1年でしたが、命や生き方、自然、地球環境などについて真剣に考えることができ、大きな意味のある年でもありました。

今年は日本を始め、世界中が少しずつでも良い方向へ進んでいけるよう願っています。


さて、今年のお正月はシャトルシェフを使って豆きんとんを作ってみました。

てんさい糖をなるべく少なくすることで、甘さをぎりぎりまでおさえました。

物足りなくなるかな?と心配しましたが、いえいえ、そんなことはありません!

甘さを控えたことで、お豆の味が引き立ち、「こんなにおいしい豆きんとんは初めて!」と思えるほどおいしい豆きんとんができあがりました。

夫は「上品でおいしいなあ!」と感激し、お豆はあまり好きではない次女も「おいしい!!」と喜んでくれました。

毎年作りたい1品になりました。


[材料]
白花豆・・・200g(1袋)


水・・・・6カップ
重曹・・・小さじ1/2


水・・・1カップ
てんさい糖・・・・1/2カップ
塩・・・2つまみ



[シャトルシェフで煮る豆きんとんの作り方]
1.白花豆をきれいに洗ってから水を切り、Aといっしょに内なべに入れて火をつけ、沸騰したら中火にして5分煮る。(アクが浮いてきたら取り除く)
2.内なべを外なべに入れて1時間30分保温する。
3.内なべをとり出してゆで水を捨て、Bを加えて再び火にかけ、沸騰したら弱火にして5分加熱する。
4.もう1度、内なべを外なべに入れて1時間以上保温する。
5.豆がおいしく煮えたら、煮崩れていない豆1/2量を取り出し、なべに残った豆はめん棒などでつぶし、煮ながらきんとん状にする。(水分が多めのゆるいきんとん状にすると、冷めた時にちょうど良い)
6.取り出しておいた豆をなべに戻し、軽く混ぜてきんとんをからめる。


甘さが控えめなので、あまり日持ちはしません。
必ず冷蔵庫で保存し、2~3日以内にお召し上がりください。


ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてください。いつもありがとうございます。感謝です!
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ

こちらもよろしくお願いします♪
recipe_blog_1.gif

☆温かいコメントをありがとうございます。コメント欄は確認後に表示させていただいております。「作ってみたよー」や感想など、コメントいただけるとうれしいです。お返事は、ブログをお持ちの方はそちらへ伺います。ブログをお持ちでない方にはこちらでお返事させていただきますね♪
(豆きんとん マクロビオティック レシピ)

この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/244294034
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック