2011年01月25日

京菓子司 仙太郎

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2ヶ月ほど前に夫が京都へ出張に行った時、仕事先の方が「ここのお店おいしいんですよ」と言って、京都市下京区の仙太郎の和菓子をお土産にくださいました。

甘さが控えめで、特に黒豆大福は今まで食べた中でも一番のおいしさだと感動しましたが、普通の和菓子だから当然白砂糖たっぷりだろうと思い、たくさん食べたいところをグッとがまんして少しだけいただきました。

その後、偶然、新宿の伊勢丹で仙太郎のお店を見つけ、「東京にもあったんだ!」と何かの時のために頭のすみに記憶しておきました。

ところが、ところがです!
なんと仙太郎のお菓子は実はマクロ仕様だったということが先日わかったのです!

私のうっすらした記憶は重要な記憶として書きかえられました。


先週の月曜日に、新宿でアカデミィのお友達とランチをした時に、ちょうど伊勢丹で京都展をしていて皆で見にいきました。

おいしそうな物がたくさん並べられていて和菓子もとってもきれいでしたが、私達はやっぱり買う気にはなれませんでした。

その時、仙太郎の話になって、地下のお店を見に行くと、なんとNちゃんが「ここはてんさい糖を使っているんだよね!」と教えてくれたのです!

お店の方にもう1度確認してみると、「はい、てんさい糖を使用しております」とのお返事!

「きゃー!すごい!マクロ仕様だったのねー!それなら買う買う~!」

と大騒ぎして、みんなでお土産をたくさん買い込んで帰りました(^-^)V

特にマクロビオティックとはどこにも書かれていませんが包み紙には「身土不二」と書かれています。


和菓子というとたいていは和三盆などのお砂糖たっぷりですから、てんさい糖を使った和菓子は本当にありがたいです。

今度は他の店舗もしっかりブックマークです。
(大丸京都店 高島屋京都店 JR京都伊勢丹店 近鉄阿倍野店 高島屋大阪店 そごう神戸店 松坂屋名古屋本店 JR名古屋高島屋店 伊勢丹新宿本店 東武池袋本店 三越銀座店 東急東横のれん街店 髙島屋横浜店 哲学の道店)


どら焼きなどは卵が使われていますので、マクロの物とそうでない物とがあります。よく確認して購入してください。

上の写真は

黒豆大福  210円
花とだんご 158円
本わらび  315円

です。

娘たちはやはり黒豆大福に感激して「このお豆、超おいしい~!!」と叫んでいました。



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(京菓子司 仙太郎)

この記事へのコメント
スミレコさん、ごぶさたしております。

のりたま改めkayanoriです。
お時間あるときにリンクを変更していただけると嬉しいです☆
(ちょっと日々の生活で落ち着かなかったので、
 ごぶさたしておりました)

おいしくて、身近にあるのはうれしいですね。
神奈川にもあるので寄ってみたいと思っています。
Posted by kayanori at 2011年01月28日 22:37
はじめまして、仙太郎の話がでていたので思わず・・・

私も、京都のマクロビオティックなかがわのご主人から「仙太郎のお菓子はマクロビですよ」と聞いてからハマっています。(もちろん全てではないですが)何でも、良い水、良い材料を揃えるため、わざわざ京都府美山に工場を作ったのだとか。

私のおすすめはぼた餅(きなこ)です。ここのは、アンコにシソが細かく混ぜ込んであって最初は驚くのですが、シソ入りに慣れるとこれなしでは考えられません!私はシソが大嫌いでしたが、このお菓子のおかげで食べられるようになりました♪

機会がありましたらお試しください~
それでは、ブログ汚し、失礼いたしました。
Posted by ネリネ at 2011年02月18日 02:39
ネリネさん、こんにちは♪
おいしい情報ありがとうございます。
京都にお住まいなのかしら?いいな~!
今度私もぼた餅(きなこ)試してみます。楽しみ~(^-^)
Posted by スミレコ at 2011年02月19日 08:28
皆さんのマクロビ認定基準がよくわかりません?てんさい糖だったらよいの?身土不二ならOK!なのでしょうか?
Posted by kei at 2011年07月06日 01:00
keiさん、こんにちは♪

てんさい糖については、以前書いた記事http://macro-macrobiotic.seesaa.net/article/83067899.htmlをご覧ください。

身土不二の考え方についてはhttp://macro-macrobiotic.seesaa.net/article/69179062.htmlをご覧ください。

私もマクロビオティックを始めた時に、何が良くて何がいけないのかがよくわからなくて悩みました。
人によって基準が色々だからです。

例えば、てんさい糖よりメープルシロップの方がいいという方もいれば、玄米水あめじゃなきゃダメという方もいらっしゃいます。
じゃがいもは食べないという方もいれば、気にせずに使う方もいらっしゃいます。
動物性のものは一切口にしないという方もいれば、1週間に2回程度お魚を召し上がる方もいらっしゃいます。

もともと久司先生のマクロビオティックでは、絶対に食べてはいけないとされているものはなく、食べないほうが良いとか、週に数回程度は良いとかいった表現になっていて、肉類であっても月に1回位なら食べてもいいとされています。

あまりストイックな食事法を強制するものではなく、今より良いものにしていくという考え方です。

厳しくしてがまんを強いられるような食事法では続けられなくなってしまい、すぐにもとの食事に戻ってしまいます。
マクロビオティックは長く続けなければ意味がないので、バラエティ豊かに楽しくリラックスしてマクロビオティックの食生活を送っていくことが大切だと教わりました。

ですから、基準は百人いたら百通りあってよく、みんな違ってそれでいいい、ということです。

その人にとって、例えばてんさい糖はOKなのかOKじゃないのか、身土不二なら農薬を使ったものでもOKなのかどうかの基準は違ってくるのです。

その人の置かれた環境や状況などによって、その時何をどのように食べるのがよいのかを、その人が1番気持ち良く納得できる形で選択していくことができるのが理想だと思います。

そのためには、やはり1番基本となるマクロビオティックの食事法をまずきちんと知り、その上で、私はこれを食べる、食べないという判断ができるようになることが大切だと思います。

これでお返事になったかしら?

Posted by スミレコ at 2011年07月06日 10:03
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