2010年07月08日

紅しょうがを漬ける 

benishouga.jpg


前回ご紹介した松屋の牛丼風を作る時に、紅しょうがが必要だったので、急に思い立って紅ショウガを作りました。

作りましたといっても、ただ梅干しを漬けた時にできた梅酢に漬けるだけなので、超簡単ですが。

そのまましょうがを漬けるとカビやすいので、サッと煮るのがポイントです。

写真は、漬けた直後なので色が淡いのですが、何日もたつときれいな紅色になります。


[材料]
しょうが・・・適量(薄くスライスする)
梅酢・・・適量
日本酒・・・少々


[紅生姜の作り方]
1.しょうがの皮をむいて薄くスライスしたものを沸騰したお湯に入れてサッとゆがき、ザルにあけて水気を切る。
2.日本酒で消毒したビンにショウガを入れ、ひたる位の梅酢を加える。


サッとゆがくことでカビにくくなるのと同時に辛みの少ない味になります。

子どもたちもおいしいと喜んで食べてくれます。

冷し中華、焼きそば、お好み焼き、ちらしずしなど、色々なお料理に使う紅しょうがを、ぜひ手作りしてみてください。

必ず冷蔵庫に入れて保存してくださいね。



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(紅生姜 マクロビオティック レシピ)

posted by スミレコ at 23:32| Comment(1) | TrackBack(0) | おかず・その他 簡単レシピ  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみれこさん。
こんばんわ。
今その牛丼が目の前にあったら、
どんなにいいだろうとPC前で、
熱い視線を投げかけています。
また楽しみにしています。
Posted by パスタファイター at 2010年07月17日 23:57
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