2010年03月05日

金時豆の甘煮 マクロビオティックレシピ

kintokimame.jpg


なんだか、むしょうに金時豆の甘煮が食べたくなって作ってみました。

あらやだっ、作ったなんていうようなものじゃありません!

金時豆の水煮にてんさい糖を加えてチョチョッと味付けしただけのものなんです。ものすごい手抜きですねえ〜!

でもでも、これがとってもおいしくて家族に大好評。

今回使った水煮は、柔らかめに煮てあるタイプのもので、そのくずれかけた柔らかさとほんのり甘い味付けが、なんともやさしくて心がホンワカする感じでした。

夫が小さい頃、お惣菜で売ってるのを夫の母がよく買ってきたそうですが、あれは、すごく甘いんですよね。

夫は大嫌いだったそうですが、私も苦手でした。


この金時豆の甘煮は自分で好みの甘味料を使って好みの味に仕上げられるのがよいところです。

翌日お弁当に入れましたが、お弁当にもピッタリでした。

お豆から煮るのはちょっとめんどうでも、この方法なら気軽に煮豆が食べられますね。


[材料]3〜4人分
金時豆の水煮(柔らかいもの)・・・1袋(230g)
水・・・50cc
てんさい糖・・・大さじ2


[金時豆の甘煮の作り方]
1.なべに材料を入れて火をつけ、沸騰したら弱火にしてふたをし、3〜5分煮て水分を飛ばす。


水分を飛ばしすぎると冷めた時に固くなるので、少し水っぽさが残っている位がちょうどいいです。

てんさい糖以外に、米あめ、甘酒などで甘味をつけてもOKです。

金時豆、おじいちゃんが大好きで毎日食べていたっけ、なんて思い出してなつかしくなっちゃった1品でした。



話は変わりますが、高1の娘の最後の期末試験が今日終わりました(^-^)/

留年されると困るので、物理と化学と数学をいっしょに勉強したのですが、おかげでなんと、私、この年になって物理と化学を完璧マスターしてしまいました!(数学は応用になると理解不能!)

学生時代は理数系は大の苦手科目で、高校を卒業した時には、もう2度と勉強しなくていいんだ〜!と大喜びしたものですが、まさか、また勉強させられるはめになろうとは思いもしませんでした。

今度こそ一生のお別れ〜!といきたいところですが、残念でした、4年後にまた次女が高校生になるんですねー(;--)

でも、物理や化学や数学って理解できるとけっこうおもしろいということに遅まきながらやっと気付きました。(ホント、遅いです。)

なんだか、理数系コンプレックスを解消できて、新たな世界が広がったような感じでうれしい!

まだまだ鍛えれば脳ミソ動くってことですね!



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(金時豆の甘煮 マクロビオティック レシピ)

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