2009年04月25日

クシマクロビオティックアカデミィ レポート31

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クシマクロビオティックアカデミィ クッキングスクール  

     ━Advanced━ 
       第9回(実習)


(陰性よりの料理法)
1.丸麦入り玄米ごはん
2.もやし、キャベツ、わかめ、干ししいたけの味噌汁
3.小豆かぼちゃ
4.きんぴら
5.あらめの煮物
6.みょうが、レタス、きゅうり、しその実の漬物のプレスサラダ


前回の実習では陽性よりの料理法を勉強したので、今回は陰性よりの料理法を勉強しました。

グループで話し合ってオリジナリティーを出しながら作っていくという方法は前回もやったので、今回はだいぶ慣れて余裕が感じられました。

先生はパトリシオ先生だったのですが、あちらこちらを歩き回ってみんなの質問に答えてくださっていました。

たいした質問ではなくても

「パトリシオせんせ〜い揺れるハート

なんて何回も呼んで、目が黒ハートになっちゃってる人がずいぶんいました。

同じグループのAさんは

「キャア!パトちゃんったらすごい近くで私のこと見つめて話すから私の鼻に鼻○○ついていないか心配になっちゃった〜」(1部このブログにふさわしくない表現があることをお許しください!)

などと顔を赤らめたりなんかしていました。

今回でパトリシオ先生の実習は最後になりますから、みんな名残惜しいのでしょう。

話がだいぶそれました....。


料理を陰性にする必要があるのは
・暑い時
・リラックスしたり休みたい時
・女性、子ども、年配の方
・陽性にかたよって体調を崩した人や、やせすぎてしまった人
などです。


玄米ごはんは陰性の丸麦やとうもろこしを混ぜて1晩浸水し、水分を多めにして、火にかける時間を短めに、塩は加えずに炊きます。

味噌汁は陰性の野菜等を使い、小さめに切って短時間で作ります。味付けは麦味噌などを使って薄味に仕上げますが、今回、いくつかのグループはまだまだ味付けが濃いという指摘を受けました。思っているよりかなり薄くしなければいけないようです。

小豆かぼちゃは、小豆を浸水し水分を多くして、早く煮えるようにかぼちゃを小さめに切り、塩を減らして作ります。てんさい糖や米あめなどで甘く味付けしてもよいでしょう。陽性な昆布の量も減らし、昆布のもどし汁は使わないようにします。

きんぴらは、短時間で作るために細い千切りにし、油を使わずに水で炒め、水分を多く薄味に仕上げます。玉ねぎ、テンペをいっしょに煮て万能ねぎを飾ります。

あらめの煮物は、陰性の野菜を混ぜ、短時間調理で水分を多く薄味に仕上げます。あらめはひじきより陰性なので、陰性の料理を作る時にはあらめを使います。玉ねぎ、とうもろこし、いんげんといっしょに煮て万能ねぎを飾ります。

プレスサラダは、柔らかく水気の多い陰性の野菜を使って作ります。小さめに切って塩を少なめにし、短時間で漬けます。レーズンや干し柿、酢、レモン汁などを加えると陰性になります。



※このレポートはだいぶ前に通っていた時のものを書いたので、現在のカリキュラムとは若干の違いがあるかもしれません。ご了承ください。


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(クシマクロビオティックアカデミィ レポート31)

この記事へのコメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
sqdo11ns
Posted by hikaku at 2009年04月25日 23:37
hikakuさん、初めまして。喜んでリンクさせていただきます。これからもよろしくお願いいたします。
Posted by スミレコ at 2009年04月26日 09:09
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