2008年11月19日

最高においしい!りんごとおいものクランチ マクロビオティックスイーツレシピ

ringo to oimo no crunch1.jpg


見た目があまりよくないのですが、このりんごとおいものクランチ、作った自分でも驚いちゃうほどおいしい!

カナダからお客様がいらしたので、カナダのメープルシロップを使って、急に思いついたレシピで作ってみました。

お客様も喜んでくださったのですが、子どもたちも「おいしい!」「おいしい!」と大騒ぎ。

「上に乗っているクランチがおいしくできたね。」

と言うと、

「ううん、全部1つ1つがみんなおいしい!」

とのこと。

夫は、

「これ、めちゃウマ!やめられないおいしさだね!お菓子の中で1,2を争うおいしさだよ」

とまでほめてくれました。


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[材料]

紅玉りんご・・・・1個(8等分したものを5mmの厚さにスライス)
さつまいも・・・・小1本(1cmの厚さで小さめの1口大に切り、水にさらしておく)
リンゴジュース・・・・50cc
くず粉・・・・大さじ1(リンゴジュースに入れて溶いておく)
レーズン・・・少々

(クランチ)

薄力粉・・・・・90g
くず粉・・・・・大さじ1
シナモン・・・・小さじ1
重曹・・・・・小さじ1/3(アルミフリーベーキングパウダーの場合は小さじ1/2強)


オートミール・・・・40g
かぼちゃの種・・・10g
くるみ・・・・・20g(小さく砕く)


なたね油・・・・大さじ2
メープルシロップ・・・大さじ4
バニラエキストラクト・・・小さじ1/2
塩・・・ひとつまみ


[りんごとおいものクランチの作り方]
1.Aを合わせ、混ぜておく。
2.Bをふるいにかけ、Cを入れて、D(混ぜておいたもの)を加えてこねないように混ぜ合わせる。クッキーの生地より少し水分が少なめでパラパラした状態。(大豆かそれよりやや大きめのかたまりがポロポロしている感じになればよい。)水分が足りないようなら豆乳か水で調節する。
3.耐熱容器に1を敷き詰め、その上に2をのせる。
4.アルミホイルをかぶせて190度に温めておいたオーブンに入れ40分、その後アルミホイルをはずして10~15分焼く。


紅玉りんごが手に入らない場合はレモン汁大さじ1をAに加えてください。

かぼちゃの種とくるみは、アーモンドやひまわりの種など、他の木の実にしてもOKです。


りんごとさつまいもの甘酸っぱさと、シナモンの香るクランチ
のサクサクした感じが合わさって、もう最高においしいです!


追記:さつまいもに含まれるクロロゲン酸という物質が、重曹のアルカリ性物質と反応するとあざやかな緑色に変色することがあります。さつまいもを入れた蒸しパンなどが緑色になった経験のある方は多いと思います。
今回のりんごとおいものクランチにもさつまいもと重曹を使っているので、さつまいもが部分的に多少緑色になることがあります。
気になる方は重曹ではなくベーキングパウダーを使ってください。尚、緑色に変色したものを食べても問題はないと言われています。


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(りんごとおいものクランチ マクロビオティック レシピ)


posted by スミレコ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツレシピ | 更新情報をチェックする
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