2008年10月30日

さつまいもとりんごの煮物 マクロビオティックレシピ

satumaimo ringo nimono.jpg


これは私の母がよく作ってくれたもの。

さつまいもとりんごのおいしい時期に作るととってもおいしいんです。

りんごとレーズンから甘味が出るので、他の甘味料を使わなくても充分甘くできます。

りんごは紅玉を使うのが絶対お勧め!

甘い中に紅玉のすっぱさがたまらないおいしさです。

子どもたちのお弁当にも大人気。

写真のものは、さつまいもがちょっと細めなのですが、本当はもう少し太めのもので作るといいです。


[材料]
さつまいも・・・・中1本(1cmの輪切りにして水につけておく)
紅玉・・・・・・・1~1個半(1口大に切る)
水・・・・・・・・100cc
レーズン・・・・・1にぎり


[作り方]
1.なべに水を入れ、水切りしたさつまいもを入れて、その上にりんごを乗せる。
2.沸騰したら弱火にし、ふたをして10分ほど煮る。
3.レーズンを加え、さらに5分ほど煮る。
4.さつまいもが柔らかくなったらふたを取り、水分を飛ばす。


母乳相談室に通っていた時、これを寒天で固めてケーキを作った人がいました。

寒天もいいけれど、スポンジケーキの種と合わせてケーキにしてもおいしそうですね。


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この記事へのコメント
こんにちはー!
これ、紅玉で作るとおいしいですよね。
私も大好きです。
ほっとする味、懐かしいです^^。
Posted by izumimirun at 2008年10月31日 09:16
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