2008年09月04日

パン・ド・カンパーニュ マクロビオティックレシピ

pain de compagne1.jpg


パン・ド・カンパーニュを焼きました!

もう、うれしくて、うれしくて!

何がそんなにうれしいかって?

これです。


pain de compagne2.jpg


これは、パン・ド・カンパーニュを発酵させるためのカゴで、コルブ型という名前らしいのですが、パン・ド・カンパーニュを焼きたくて
妹にリクエストして誕生日プレゼントにもらったものです。

5年も前の話なんですけど....!

その頃、パンを焼くのが楽しくて、毎日のようにパンを焼いていました。

ところが、このカゴをもらって、パン・ド・カンパーニュを焼こう焼こうと思っているうちに、忙しくなってあまりパンを焼かなくなってしまったのです。

パンを焼いたら妹にあげようと思っていたのに、実現しないままカゴは棚の奥におしやられていました。

棚の奥のカゴを見るたびにパン・ド・カンパーニュを思い浮かべ胸がキュンとしていました。

そのカゴをついにひっぱりだし、念願のパン・ド・カンパーニュを焼いたのです!

5年越しの想いがかなった喜び黒ハート

もう、うれしくて、うれしくて!

どう?きれいに模様がついて、かわいく焼けたでしょ?

(ちょっと粉が多すぎましたけど。)


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強力粉・・・・・400g
てんさい糖・・・大さじ2
塩・・・・・・・小さじ1
オリーブ油・・・小さじ1〜2
ホシノ天然酵母生種・・大さじ2
水・・・・・・・・195cc


[作り方]
1.ボウルに材料を入れ、よく混ぜて耳たぶ位の柔らかさにする。まとまってきたら手で5〜10分ほどこねる。
2.生地のきめが細かくなったら、きれいにまとめ、ボウルに入れてラップなどをかけ、暖かいところ(25度位)で8〜10時間発酵させ、3〜4倍にふくらませる。(夏場は暑くなりすぎないように気をつけてください。温度が高い場合は時間を短くします。)
3.打ち粉をした台の上に、なめらかな面を下にして生地をのせる。生地を半分に折り、綴じ目をはさみこむようにして、もう1度半分に折る。綴じ目を上にして、中心に綴じ目を押し込むようにしてきれいにする。上下をひっくり返し、手のひらできれいな丸い形に整える。
4.粉をふった型に綴じ目を上にして入れ、乾燥しないようにふんわりとラップをかけて、30〜40分発酵させる。(私はラップをかけずにそのまま温めていないオーブンに入れておきます)


pain de compagne3.jpg


5.オーブンの中段と下段に天板を入れ、250度に温める。
6.型から出したパンを火傷しないように中段の天板に乗せ、下段に100ccほどのお湯を注ぐ。(蒸気が立つので、くれぐれも火傷しないように気をつけてください)すぐにオーブンの戸びらを閉め、余熱で15分置き、その後200度で10分、180度で10分焼きます。(表面がこげてきたらアルミホイルをかぶせてください。)

と〜ってもおいしいパン・ド・カンパーニュが焼けました!

早く妹にも焼いてあげなくっちゃ!


ちなみに発酵カゴはプロフーズさんで扱っています。



【48-07】発酵カゴ丸型 S



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この記事へのコメント
カンパーニュのあの波々模様ってこんな器からだったんですねぇ〜。
初めて知りました!
こういう発酵のための器があるってこと自体知りませんでした。
くっきり模様がついて美味しそうに焼けてますねw
こういうどっしり系のパン、憧れます。
バーガリンを塗って食べたいなぁ〜w
Posted by aki at 2008年09月05日 09:02
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