2008年08月16日

あんパン マクロビオティックレシピ 

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ホシノ天然酵母の生種をおこしたので、パン作りにはまっています!

先日まとめて作って冷凍したあんこがあったので、あんパンを作ることにしました。

あんパンを外で買ってくると、あんこが甘すぎてうちの家族はみんなあんこを半分位残してしまうのですが、家で作ると甘さをひかえられるからいいですね。

全員あんこを残さずペロリと完食でした。

あんぱんはたいていまん中に桜の花の塩漬けを押し込んでおへそを作りますが、今回はクルミでおへそを作りました。

よく出べそになってしまうことがあるのですが、成型する時にしっかり押し込むようにすると大丈夫です。

それでも出べそになってしまう場合は、発酵の力が強く生地が元気すぎるので、もう少し長く発酵させて、ふくらむ力を落ち着かせるといいようです。


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強力粉・・・・・200g
てんさい糖・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・小さじ1/2
オリーブオイル・・小さじ1
ホシノ天然酵母生種・・大さじ1
水・・・・・・・・95~100cc


あんこ・・・・・・300g(いちごあんピザの作り方を見てください)
くるみ・・・・・・少々

[作り方]
1.ボウルにAの材料を入れ、よく混ぜて耳たぶ位の柔らかさにする。まとまってきたら手で5~10分ほどこねる。
2.生地のきめが細かくなったら、きれいにまとめ、ボウルに入れてラップなどをかけ、暖かいところ(25度位)で8~10時間発酵させ、3~4倍にふくらませる。(夏場は暑くなりすぎないように気をつけてください。温度が高い場合は時間を短くします。)
3.生地をスケッパーか包丁で6等分してきれいに丸める。
4.打ち粉をした台の上でめん棒を使って直径10cm位に丸くのばす。まん中をやや厚め、ふちをやや薄めにする。(慣れたら手のひらの上でできます)
5.手のひらに4をのせ、まん中にあんこをのせて包む。綴じ目はしっかりくっつけておく。
6.ひっくり返して表側の真ん中を指で押し込みクルミを飾る。
7.オーブンペーパーを敷いた天板に間隔をあけて並べ、乾燥しないようにふんわりとラップをかけて、30~40分発酵させる。(私はラップをかけずにそのまま温めていないオーブンに入れておきます)
8.180度に温めたオーブンで10~12分焼く。

表面をこんがりさせたい場合は、豆乳をハケなどでぬってから焼きます。

夏場はどうしても発酵しすぎてしまうので、冷蔵庫の中で長時間発酵させる方がうまくいくかもしれません。

今回は12時間冷蔵庫に入れておき、その後3~4時間室温に置いておいたらちょうどいい感じでした。

ホシノ天然酵母は高い温度で短時間で発酵させるよりも、やや低い温度で長時間発酵させるほうがおいしくできると言われています。

生地の様子を見て、熱くてダレているようなら冷蔵庫に入れるとか、温度が低すぎてなかなかふくらまない時は暖かい所に置くなどして、かわいがってあげてください♪


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